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記事全文を読む→「ファッション警察」出動!MLBレッドカーペットショーで群を抜いた「大谷翔平ではなく真美子夫人」場外弾
ユニフォームを脱いだスター選手たちが華やかな装いで魅せる、年に一度の晴れ舞台。現地時間7月15日(日本時間16日)、第95回MLBオールスターゲームを前に、ジョージア州アトランタで、恒例の「レッドカーペットショー」が開催された。
ドジャースの大谷翔平、山本由伸、エンゼルスの菊池雄星が登場したが、ひときわ目を引いたのは、およそ8カ月ぶりに公の場に姿を現した、大谷の妻・真美子夫人だった。昨年11月の優勝パレード以来となる夫妻揃っての登場に、場の空気は一段と華やいだ。
大谷は紺色のダブルスーツに水色のシャツ、足元には白のスニーカー。フォーマルとカジュアルを巧みに融合させたコーディネートで登場した。シンプルながらも彼らしい抜け感のあるスタイルには好意的な声があったが、「ダブルは似合わない」「スーツにスニーカーは違和感」といった「ファッション警察」からの辛口な指摘が。
一方の真美子夫人は、清潔感あるまとめ髪に、ピーチトーンのロングドレスを合わせて登場。その姿は出産後とは思えないほど健康的で、落ち着いた気品に満ちていた。ジョージア州の名産であるピーチを想起させる柔らかな色味のドレスは、開催地にちなんだ巧みな選択と受け取られ、センスの高さを感じさせた。
そのオーラは群を抜いており、「レッドカーペットの主役は彼女」ともっぱらだった。
真美子夫人のドレスはブランド名が公表されていないものの、今後は爆発的にクローズアップされる可能性が高い。中継を見た視聴者はさっそく「どこのブランドか知りたい」と興味津々なのである。
初のオールスター選出となった山本も、負けじと存在感を示した。オフホワイトのダブルスーツに、左手首にはスイスの高級時計ブランド「リシャール・ミル」のレッドゴールドモデルを合わせたコーディネート。モデルによっては市場価格4000万円を超えるとされ、オリックス退団会見でも同じモデルを着用していたことから、お気に入りの一本であることがうかがえる。山本のスタイルにも「似合っている」との好意的な意見が寄せられる一方、「ホテルのドアマンみたい」と、ここでも「ファッション警察」が活発に動いていた。
そして菊池もまた、家族とともにレッドカーペットを歩き、終始リラックスした雰囲気を漂わせていた。
選手たちのプレーとは異なる舞台で披露される「もうひとつの表現力」が試されるこのイベント。華やかさの裏で「ファッション警察」が出動するのは風物詩のひとつだが、今年に限っては、真美子夫人の装いへの称賛が圧倒的だったのである。
(ケン高田)
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