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記事全文を読む→野球解説者が続々と「怖いで~」「背中からクロスで…」大絶賛!藤浪晋太郎は「サイドスロー転向」で甦る
アメリカから日本に戻り、DeNAに入団した藤浪晋太郎は、球団の2軍施設で投球練習を開始した。キャッチボールで見せたのは、アンダースロー。そこからサイドスローで、5球ほど投げ込んだ。そこから徐々にリリースを上げて、従来のスリークォーターに。
「いよいよサイドスローに転向するのではないか…そんな期待を抱かせる美しいフォームでした」(球団関係者)
長年、制球難に苦しんだ藤浪には、何度も「サイドスロー転向」が囁かれていた。
「阪神時代の2019年オフ、2軍で調整している時にサイドスローを試したものの、いまいちしっくりこなかったようです。その後、メジャーに移籍後、なかなか結果を出せない藤浪に対して、野球解説者の高木豊氏が『サイドで投げた方がまとまるんじゃない?』とフォーム改造を勧めたことがありましたね」(スポーツライター)
そしてここにもうひとり、藤浪のサイドスロー転向説を再燃させた球界レジェンドが。
元ヤクルトの宮本慎也氏がYouTubeにアップした動画で、藤浪のサイドスローについて「怖いで~」と太鼓判を押したのだ。ともに出演した元阪神の今岡真訪氏も右打者の立場から「背中からクロスで…」と賛同している。
さらに阪神OBで野球解説者の藪恵壹氏も、かつて藤浪のフォームの問題点を指摘し、「和製ランディ・ジョンソン」を目指すよう、ハッパをかけている。
「いずれにしてもDeNAで結果を残すためには、制球難を改善させるべく、フォームの修整が不可欠のようです」(前出・スポーツライター)
奇跡の逆転Vを目指すDeNAの救世主となるか。藤浪の復帰戦が楽しみで仕方がない。
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