アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→メジャーで全く通用せず…元阪神・青柳晃洋「ヤクルト入り」で「こうなることは分かっていた」阪神OBがアキレ顔
米メジャリーグ・フィリーズ傘下2Aから自由契約になった元阪神・青柳晃洋投手のヤクルト入りが決定的となった。近日中に正式発表される。
青柳は昨年オフ、阪神からポスティングでメジャー球団へ移籍したばかりだった。
「岡田彰布前監督時代から、峠を越えた選手として出番が少なくなり、本人は半ば立場を追われながら、夢であるメジャーリーガーの道を選びました。ところが条件面で妥協しまくったために、大した報酬をもらえず、さらに力不足で日本球界復帰が決定的に。こうなることは前から分かっていた話」(阪神OB)
先日は元阪神でメジャー帰りの藤浪晋太郎がDeNA入りしたばかり。阪神OBが続ける。
「藤浪も似た理由で阪神を飛び出して、ポスティングでメジャー移籍しましたからね。阪神の投手レベルは年々上がる一方で、他球団なら戦力になるのに、阪神では枠に入れない面々が増えてきている。藤浪、青柳ともに同一リーグへの移籍ですから、互いに手の内は分かっている。やりやすさ、やりにくさの両面がある中で、どう転ぶかは投げてみないと分からない」
「現阪神VS元阪神」の対決は、タイガースがペナントレースを独走する中で、大いに話題になるだろう。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→
