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記事全文を読む→スタバのバイトは今や主婦層が主力か「女子大生の憧れ」から変化する背景
「スタバの店員って、最近ちょっと年齢層高くなってない?」
そんな声がSNSでもちらほら聞こえるようになってきた。かつては女子大生にとって“憧れのバイト”の代表格だったスターバックス。しかし最近では、40~50代の主婦層がフロアで活躍する姿も目立ってきている。
かつて都内店舗で働いていたという現役女子大生はこう語る。
「とにかく覚えることが多すぎるんです。ドリンクレシピはもちろん、カスタマイズや豆の知識、さらには季節メニューの変更も頻繁で…学業と両立できずに辞めちゃいました」
しかもスタバは、常に混雑状態。コロナ禍以降、店内でテレワークをする利用客が増え、ピークタイムの概念が通用しなくなったという。「忙しさに加えて人手不足。シフトの呼び出しが多いなど、精神的にもハード」(前出・女子大生)とのことだ。
さらに、コロナ以降に若者の価値観が変化。「自由な働き方」や「ワークライフバランス」が重視され、シフト制で時間拘束がある飲食店バイトは敬遠される傾向に。在宅ワークや単発バイトといった“自由度の高い”仕事が人気を集めている。
スターバックス側もこうした動向を受けて、主婦や社会人を積極的に採用。その結果、自然と年齢層が上がっているのだ。
ブランドに憧れて入ってきた若者たちよりも、安定したシフト対応と責任感のある中高年層が求められる時代が、すでに始まっているのかもしれない。
アサ芸チョイス
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