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記事全文を読む→ストレートじゃなくて「フォーシーム」阪神・佐藤輝明から出たワードに「やっぱりメジャーか」虎党ツッコミ
阪神・佐藤輝明が8月5日、バンテリンドームで行われた中日戦に「4番・三塁」で出場。2点を追う8回に28号逆転3ランを放ったが、チームを逆転勝利に導いたヒーローインタビューでは、明らかにメジャーを意識しているワードも飛び出した。
阪神が0-2とリードを許して迎えた8回。佐藤輝は無死一、二塁で第4打席に立ち、カウント1-1からの3球目、中日・橋本侑樹の149キロ直球を振り抜き、右中間スタンドにボールを放り込んだ。
佐藤は試合後、ヒーローインタビューで「塁に出てくれていたので、何とか打点を、というところで最高の結果になってくれてよかったです」と打席を振り返り、バンテリンでは4本目となるアーチに「いい当たりじゃないと入りにくい球場なので、それだけ打ててるというのは自信になります」と語った。
その中で「打ったボールは?」との質問に、「フォーシームです、真っすぐです」と回答。日本でいうストレート、直球はメジャーでは「フォーシーム」と表現されるが、言い換えたものの日本の選手が「フォーシーム」という言い方をするのは珍しい。
これにXでは「やっぱフォーシームって言い方は日本では違和感あるのよ」「サトテルもうメジャーに行くつもりやわ。ストレートのことフォーシームって」「佐藤輝明の『フォーシーム』発言。明らかにメジャーを意識している」とツッコミを入れる声が寄せられた。
佐藤輝のメジャー志向といえば、昨年の契約更改で、近い将来、ポスティングシステムを利用しての大リーグ挑戦を球団に直訴したことが報じられた。
また、7月にデュプランティエ投手が「MondayNightボックス席」(サンテレビ)で「佐藤輝の英語はすごくうまく会話もできています」と話し、佐藤のメジャーを目指す本気度が虎党の間で反響を呼んだ。
将来のメジャー挑戦は頑張ってほしいが、ファンとしてはまず、2年ぶり優勝と、射程圏にある三冠王を目指し打ちまくってほしいところだろう。
(鈴木十朗)
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