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記事全文を読む→【電撃引退発表】中日・中田翔「乾燥機伝説」から「食トレ軍団」まで…豪快スラッガーの18年
中日ドラゴンズの中田翔内野手が、今季限りでユニホームを脱ぐと、球団が発表した。
日本ハム、巨人を経て3球団目となる中日で移籍2年目。今季は4月に2試合連続本塁打を放ったが、21年頃から悩まされ続けた腰痛が完治せず、「思いきりバットが振れない」と吐露していた。40歳超でも現役を続ける選手が増える中、36歳での決断となった。
中田といえば、高校時代に気に入らない先輩を「洗濯機に突っ込んだ」との逸話が有名だが、本人は「乾燥機です」と訂正する豪放磊落な一面を持つ。プロ入り後も、パワーアップを目的にした過激な“食トレ”が毎年話題に。巨人では秋広優人(現・ソフトバンク)らを巻き込み「中田軍団」を形成し、「奴らが勝手に来るだけ」と言いながらも食費をすべて自腹で負担する親分肌ぶりを見せていた。
今年は17キロ減量してキャンプに参加。しかし自主トレではキャベツ1玉とレタス1玉を食べた後に唐揚げをドカ食いするという、「単なる“炭水化物抜き”だった」と関係者は笑う。ただ、本人は常々「20代の時にもっと体や食生活のメンテナンスをしっかりしておけばよかった」と口にしていた。
通算309本塁打、打点王3回。豪快なバッティングと人情味あふれるキャラクターで球界を彩ったスラッガーの早すぎる引退は、実に残念だ。
(小田龍司)
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