会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→「そんなんに負けたらなんか腹立つでしょ」阪神・岡田彰布顧問が訴えたCS不要論
阪神の岡田彰布球団オーナー付顧問が、8月16日放送のMBS「せやねん!」に生出演。「クライマックスシリーズ(CS)はいらない」と持論を述べ、阪神のXデーを予想していた。
優勝の可能性について「120%大丈夫」「80%大丈夫」「ごぶごぶ」の3択で質問をされた岡田顧問は、「120%大丈夫」の札をあげ、「(13ゲーム差を大逆転された)2008年、オールスターのときは9.5(ゲーム差)。ちょうど今年と一緒やった。(北京)オリンピックがあってね。それで、追いかけてくるのは巨人とわかっていて、巨人が9月に10連勝か何かした。でも今年はそういうチームがないんですよね」と、阪神の2年ぶりリーグ優勝に太鼓判を押した。
さらに「巨人は今(16日現在)、貯金1でしょ。3位の球団はCS(勝率)5割以下できますよ。だから、そんなんに負けたらなんか腹立つでしょ」と笑いつつ、「6球団だから、CSいらないですよね。僕はいらないと思うね」とCS制度は不要との本音を明かした。
また優勝決定日はいつになるかを問われると、「(9月)11か15ね。そこがベストですね」と回答。11日(木)は甲子園でのDeNA戦(18時開始)、15日(月)は甲子園での中日戦(14時開始)で、どちらも翌日は移動日。岡田顧問は「次の日、試合ないしね。15はデーゲームかな? 最高ですね。早いし」と言い、15日に優勝決定した場合は、ビールかけなどの優勝祝賀会が夕方から始められるなどの理由から理想だと話した。
阪神は2位巨人と13ゲーム差をつけマジック「22」。辛口の岡田顧問でさえ優勝を確信しているわけだが、確かにこれだけの独走状態での優勝であれば、CS不要論を訴えるのも当然だろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→
