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記事全文を読む→「そんなんに負けたらなんか腹立つでしょ」阪神・岡田彰布顧問が訴えたCS不要論
阪神の岡田彰布球団オーナー付顧問が、8月16日放送のMBS「せやねん!」に生出演。「クライマックスシリーズ(CS)はいらない」と持論を述べ、阪神のXデーを予想していた。
優勝の可能性について「120%大丈夫」「80%大丈夫」「ごぶごぶ」の3択で質問をされた岡田顧問は、「120%大丈夫」の札をあげ、「(13ゲーム差を大逆転された)2008年、オールスターのときは9.5(ゲーム差)。ちょうど今年と一緒やった。(北京)オリンピックがあってね。それで、追いかけてくるのは巨人とわかっていて、巨人が9月に10連勝か何かした。でも今年はそういうチームがないんですよね」と、阪神の2年ぶりリーグ優勝に太鼓判を押した。
さらに「巨人は今(16日現在)、貯金1でしょ。3位の球団はCS(勝率)5割以下できますよ。だから、そんなんに負けたらなんか腹立つでしょ」と笑いつつ、「6球団だから、CSいらないですよね。僕はいらないと思うね」とCS制度は不要との本音を明かした。
また優勝決定日はいつになるかを問われると、「(9月)11か15ね。そこがベストですね」と回答。11日(木)は甲子園でのDeNA戦(18時開始)、15日(月)は甲子園での中日戦(14時開始)で、どちらも翌日は移動日。岡田顧問は「次の日、試合ないしね。15はデーゲームかな? 最高ですね。早いし」と言い、15日に優勝決定した場合は、ビールかけなどの優勝祝賀会が夕方から始められるなどの理由から理想だと話した。
阪神は2位巨人と13ゲーム差をつけマジック「22」。辛口の岡田顧問でさえ優勝を確信しているわけだが、確かにこれだけの独走状態での優勝であれば、CS不要論を訴えるのも当然だろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
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