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記事全文を読む→ヤンキース3A・前田健太に「メジャー需要なし」で男気発動!広島カープ帰還で「黒田博樹次期監督」と起爆剤に
黒田博樹に続く「男気発動」となるだろうか。アメリカの3Aでくすぶっている前田健太の去就が微妙だ。
今年5月にタイガースから自由契約となり、カブスのマイナーなどを転々。現在はヤンキースとマイナー契約して、3Aスクラントンに所属している。だが現状、メジャー球団からの需要はなく、シーズン終了後の日本球界復帰は自然の流れとなりそうで、
「カネにモノを言わせて、とある在京球団が触手を伸ばすと言われていますが、広島カープに戻るのが既定路線です。広島の松田元オーナーとは親和的で、交流が続いています。双方とも復帰に支障はありません」(スポーツ紙デスク)
2015年にポスティングを認め、前田がドジャースと契約を結んだ際に、カープはドジャースから2000万ドル(約30億円)の譲渡金を受け取った。その一部は本拠地の広島市やキャンプ地の日南市、沖縄市に寄付として活用され、球場運営やスポーツ振興に役立てられた。
「松田オーナーは、その時の恩を感じています。カープとしては少ない財布の中から最大限の誠意を見せて、前田を呼び戻すつもりでいる。将来的には監督になってもらわないといけない人材。最近はマツダスタジアムの客入りが減っており、熱が冷めつつあります。前田復帰と黒田を次期監督に据えるというのは、再びファンを熱狂させる起爆剤として考えられています」(前出スポーツ紙デスク)
前田は育ててもらった広島に愛着があり、金銭面でのこだわりはないといわれている。唯一の懸念は、在京指向が強いとされる妻だけとか。来季は無事に赤いユニフォームを着ているのだろうか。
(高橋裕介)
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