ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→【ボクシング】亀田和毅が「発表前の極秘情報」公開!井上拓真の次戦は「IBF3位と日本で王座決定戦やるって」
世界ボクシング評議会(WBC)が最新の世界ランキングを発表したところ、バンタム級は那須川天心が1位をキープ。前回2位だったWBC世界スーパーフライ級前王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が3位にダウンし、前回7位だったWBA世界同級元王者の井上拓真が2位にランクアップした。
昨年10月13日に挑戦者・堤聖也に判定負けしてWBAの王座から陥落して以降、試合から遠ざかっている井上のランク上昇は、なんとも不可解だ。ボクシング元2階級制覇王者の亀田和毅はTMKボクシングジムのYouTubeチャンネル「TMK BOX TV」でこれを、
「なんで上がった? 俺にもわからへんけど…」
と首をひねりながら、次のように推察した。
「(井上が所属する)大橋ジムのパワーってところがあるんやと思うけど。正直7位でも、まあまあ凄いと思う。10カ月も試合してなかったら、他の選手は試合してるんやから…」
WBC・IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人が2つのベルトを返上して階級を上げることで、那須川と王座決定戦をするために2位に上げたのではないか…そんな邪推がある。水面下ではその調整に入っているとも噂されるが、亀田は異なる見解を示した。
「IBFも今、1位と2位が空位やねん。3位にホセ・サラス・レイエス(メキシコ)がいて、4位に井上拓真がいる。(WBCでもIBFでも)どっちでもいけんねん。俺、メキシコ(での生活、活動)が長いから情報入ってくるんだけど、IBFの1位と2位がいないから、次の(王座)決定戦でサラスVS拓真。これで10月の終わり、(あるいは)11月の頭に日本で試合するっていうのは言ってた。まだ発表されてないだけで」
なんと、爆弾内部情報を開陳したのである。那須川がWBC、井上がIBFのベルトを獲得した後の統一戦となれば、もっと盛り上がりそうだが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
