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記事全文を読む→【ボクシング】亀田和毅が「発表前の極秘情報」公開!井上拓真の次戦は「IBF3位と日本で王座決定戦やるって」
世界ボクシング評議会(WBC)が最新の世界ランキングを発表したところ、バンタム級は那須川天心が1位をキープ。前回2位だったWBC世界スーパーフライ級前王者のファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)が3位にダウンし、前回7位だったWBA世界同級元王者の井上拓真が2位にランクアップした。
昨年10月13日に挑戦者・堤聖也に判定負けしてWBAの王座から陥落して以降、試合から遠ざかっている井上のランク上昇は、なんとも不可解だ。ボクシング元2階級制覇王者の亀田和毅はTMKボクシングジムのYouTubeチャンネル「TMK BOX TV」でこれを、
「なんで上がった? 俺にもわからへんけど…」
と首をひねりながら、次のように推察した。
「(井上が所属する)大橋ジムのパワーってところがあるんやと思うけど。正直7位でも、まあまあ凄いと思う。10カ月も試合してなかったら、他の選手は試合してるんやから…」
WBC・IBF世界バンタム級統一王者の中谷潤人が2つのベルトを返上して階級を上げることで、那須川と王座決定戦をするために2位に上げたのではないか…そんな邪推がある。水面下ではその調整に入っているとも噂されるが、亀田は異なる見解を示した。
「IBFも今、1位と2位が空位やねん。3位にホセ・サラス・レイエス(メキシコ)がいて、4位に井上拓真がいる。(WBCでもIBFでも)どっちでもいけんねん。俺、メキシコ(での生活、活動)が長いから情報入ってくるんだけど、IBFの1位と2位がいないから、次の(王座)決定戦でサラスVS拓真。これで10月の終わり、(あるいは)11月の頭に日本で試合するっていうのは言ってた。まだ発表されてないだけで」
なんと、爆弾内部情報を開陳したのである。那須川がWBC、井上がIBFのベルトを獲得した後の統一戦となれば、もっと盛り上がりそうだが…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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