9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→宝塚歌劇団「チケット分配方法」変更でもまだまだ深い闇「お花代」要求と「お茶会」ぼったくり収支…税務署はぜひ調査を!
宝塚歌劇団の私設ファンクラブ向けのチケット分配の在り方が、9月から見直される。これまでは花・雪・月・星・宙、各組トップスターのファンクラブが全体のチケットをとりまとめ、各生徒のファンクラブに分配する形をとっていたが、9月の宙組公演からは各生徒のファンクラブが直接、劇団に必要枚数を申し込むことになる。
宝塚のチケットは、入手困難なことで知られる。ちなみに私も公式の宝塚友の会に入っているが、チケットに当選したためしがない。年会費を払うのが馬鹿らしくなってくる。
仕方なく、私設ファンクラブに入っている友人からチケットを譲り受けるのだが、チケット代にプラスして「お花代(1000円から2000円)」を要求される。この「お花代」については、以前からずっと疑問に思っているが、いまだに問題にならないのが不思議でしょうがない。
ついでながら、私設ファンクラブの「お茶会」も、なかなか闇が深い。会費6000円から1万円で、トップスターだとホテルの宴会場のようなところでやるのだが、1万円も払って紅茶とクッキーだけ、などということも。
そこでは私設ファンクラブの方々が、カラーコピー機を駆使して作ったようなグッズを販売。これが飛ぶように売れていた。友人が言うには、公演ごとにお揃いのユニフォームやバッグなどを買わされるらしい。
そうした私設ファンクラブの「闇」についてもぜひ、メスを入れていただきたい。なにより「お花代」や「お茶会」の収支決算はどうなっているのか。税務署はしっかりと調べるべきだ。
今回の見直しで、トップのファンクラブとその他の生徒のファンクラブの力関係が是正されるのはよしとしても、公式であるはずの宝塚友の会の人たち、および、一般の人たちがチケットを入手できなければ意味がない。
訪日外国人観光客が当日、フラッと来てもチケットを買えるような、そんなシステムを構築してほしいものだ。やっているテイではなく、真の改革を期待する。
(堀江南/テレビソムリエ)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
