「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈トウシンマカオの末脚炸裂〉
今週から競馬の暦は秋。札幌の最終週と重なっているので、完全な秋とは言えない1週間のみの端境期ではあるが、夏休みを満喫していた一流馬たちもトレセンではすでに始動しており、レースメンバーはこれから間違いなく豪華になっていく。
セントウルSはGⅡの格付け。スプリンターズSにつながる重要なステップレースであり、サマースプリントシリーズの最終ラウンドという意味合いも持っている。同シリーズは、インビンシブルパパが受賞に必要な13点を獲得して首位に立っているが、今回はパス。セントウルSの1着は12点もあるので、北九州記念2、3着のヨシノイースター、アブキールベイをはじめ、数頭の馬に逆転戴冠のチャンスがある。報奨金は5000万円。関係者にとっては、いい意味でモチベーションとなっているはずだ。
しかし、本命はトウシンマカオ。目標をスプリンターズSに定め、夏は全休してここからの始動を早くから決めていた。勝っても報奨金の対象にはならないが、だからこその本気を感じる。
末脚の破壊力はキャリアを重ねるたびに磨きがかかっており、先行馬有利な開幕の馬場でも不安は感じない。むしろ、馬場読みで人気が落ちるようなら幸い。力ずくで馬券の対象内にはやって来るはずだ。
ママコチャも、トウシンマカオに匹敵するぐらいの実績馬。岩田望騎手との新コンビもいい味を出しそうで、格上2頭の上位独占も十分ある。
アブキールベイは、これからが伸び盛りの3歳馬。葵Sはノーマークからの一発だったが、北九州記念は古馬相手に力で勝負しての3着健闘。格上の間に割って入ればこの馬だ。
ヨシノイースターは、GⅠでは少し足りなそうな古豪。それだけにこの舞台は勝負の場で、侮ることができない。
人気急落のモズメイメイだが、前走でも見せ場はあった。高杉騎手との相性もよさそうで、昨年3着のレースだけに軽視は危険だ。
大穴は前走がやけに強かったワンダーキサラ。これが引退レースということだが、またも爆走で引退撤回というのもよくある話ではある。
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→
