野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→京都で「会館」新規オープンラッシュ!外国人観光客を戸惑わせる酔っ払い日本人の「やりすぎ挙動」と「出入り禁止」
外国人観光客が群がる京都の夜で今、「会館オープンラッシュ」と呼べる勢いで、飲食店の会館が次々と新規オープンしている。五条高倉や四条通り沿いの湯浅会館や四富会館など、昭和レトロな雰囲気を残す小箱飲食店がひしめき合う施設は地元民だけでなく、海外の観光客からも人気が高い。
そもそも会館とは、小さな飲食店や酒場がひとつの建物に集まった複合施設で、居酒屋や立ち飲みビストロ、バーなど、店ごとに雰囲気や料理が異なるのが特徴だ。各店は小箱で、カウンターや立ち飲み席が中心。少しずつ店をハシゴしながら、地元民や観光客と同じ空間で気軽に飲むスタイルを楽しめる。ところが…。
「正直言って、外国人の方がまだおとなしいかもしれません」
顔をしかめて苦言を呈するのは、とある会館に勤務する従業員だ。
「外国人観光客はJapanese Sake(日本酒)やビールを静かに楽しんだり、京都のおばんざいを味わう方が多いんです。一方で、日本人旅行者は酔っ払うと声のボリュームをマックスにして歌い出したり、肩組みやハイタッチで盛り上がったりする。外国人のお客様はびっくりしているでしょうね」
会館はカジュアルに楽しめる空間だが、
「あまりにしつこく他の客に絡む場合は、出禁にすることもあります」
と、この従業員は続ける。おかげで外国人客は戸惑い顔のまま、距離を取りながら飲むしかない。酔っ払い日本人の勢いに圧倒される、おとなしい観光客…という風景である。
「本当に外国人のお客様に楽しんでもらいたいのですが、現実は厳しいですね」(前出・従業員)
京都らしい夜の風情と異文化交流は、いつの間にか「迷惑ハプニング込みの体験型観光」に変貌してしまった。
(京野歩夢)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
