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記事全文を読む→テレビ局「秋の改編」で問題発生!「サン!シャイン」に局内不満噴出とスポンサー敬遠芸人の「番組制作が頓挫」
民放テレビ局の秋の改編が行われ、各局で10月から新番組が始まる。テレビ朝日では特番をレギュラー化させたバラエティー番組「相葉ヒロミのお困りですカー?」と「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」が放送スタート。
テレビ東京の目玉は、フリーアナでタレントの宇垣美里が初主演するドラマ「できても、できなくても」で、10月9日からオンエアされる。
日本テレビは「カズレーザーと学ぶ」のレギュラー放送が打ち切りに。二階堂ふみと籍を入れたばかりのカズレーザーにとっては、仕事を失うショッキングな出来事である。
一方で問題が起きているのは、フジテレビだ。朝のワイドショー「サン!シャイン」に、佐々木恭子アナがキャスターとしてレギュラー出演するからだ。中居正広スキャンダルで元所属アナウンサーのトラブルに対応した佐々木アナだが、
「その内容が検証されないまま朝の帯番組に出演することになり、局内では不満の声が上がっています。中居問題以降、CM出稿による営業収入が、4~5割ほどしか戻っていません。その状況で…」(フジテレビ関係者)
各局がコンプライアンスに厳しくなると同時に、余波が生じている。あるテレビ局では、お笑いコンビ「EXIT」の番組をスタートさせようとキャスティング会議が行われていたが、あえなく失敗。
「ボケ担当の兼近大樹に2度の逮捕歴があることから、スポンサーが難色を示して番組制作は流れることになりました。今の時代、蒸し返されると炎上につながるリスクが高いので、避けた形です」(テレビ制作会社スタッフ)
兼近は2011年に女子高生に売春を斡旋したとして、売春防止法違反で北海道警に逮捕され、2012年にも1000万円の窃盗事件への関与で、再び逮捕されている。兼近本人は事実を認めてSNSで謝罪しているが、影響が出てしまった形だ。
悲喜こもごもの秋の大改編なのである。
(田中晃)
アサ芸チョイス
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