太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→テレビ局「秋の改編」で問題発生!「サン!シャイン」に局内不満噴出とスポンサー敬遠芸人の「番組制作が頓挫」
民放テレビ局の秋の改編が行われ、各局で10月から新番組が始まる。テレビ朝日では特番をレギュラー化させたバラエティー番組「相葉ヒロミのお困りですカー?」と「日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎」が放送スタート。
テレビ東京の目玉は、フリーアナでタレントの宇垣美里が初主演するドラマ「できても、できなくても」で、10月9日からオンエアされる。
日本テレビは「カズレーザーと学ぶ」のレギュラー放送が打ち切りに。二階堂ふみと籍を入れたばかりのカズレーザーにとっては、仕事を失うショッキングな出来事である。
一方で問題が起きているのは、フジテレビだ。朝のワイドショー「サン!シャイン」に、佐々木恭子アナがキャスターとしてレギュラー出演するからだ。中居正広スキャンダルで元所属アナウンサーのトラブルに対応した佐々木アナだが、
「その内容が検証されないまま朝の帯番組に出演することになり、局内では不満の声が上がっています。中居問題以降、CM出稿による営業収入が、4~5割ほどしか戻っていません。その状況で…」(フジテレビ関係者)
各局がコンプライアンスに厳しくなると同時に、余波が生じている。あるテレビ局では、お笑いコンビ「EXIT」の番組をスタートさせようとキャスティング会議が行われていたが、あえなく失敗。
「ボケ担当の兼近大樹に2度の逮捕歴があることから、スポンサーが難色を示して番組制作は流れることになりました。今の時代、蒸し返されると炎上につながるリスクが高いので、避けた形です」(テレビ制作会社スタッフ)
兼近は2011年に女子高生に売春を斡旋したとして、売春防止法違反で北海道警に逮捕され、2012年にも1000万円の窃盗事件への関与で、再び逮捕されている。兼近本人は事実を認めてSNSで謝罪しているが、影響が出てしまった形だ。
悲喜こもごもの秋の大改編なのである。
(田中晃)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
