野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→武豊番・片山良三「栗東ナマ情報」〈実力最右翼ドゥレッツァ本命〉
夏の札幌開催の最終日、丹頂Sで2着したゴールデンスナップ(牝5歳、栗東・田中克厩舎)が豪州遠征。正確には9月28日まで東京競馬場で検疫に入っており、その後、渡豪してコーフィールドカップ(芝2400メートル、GⅠ)に挑戦する。目標はさらにその先で、豪州最大のスポーツイベントとして知られるメルボルンカップ(11月4日、フレミントン競馬場、芝3200メートル、ハンデ、GⅠ)に、浜中騎手で向かう計画だという。
今年第165回を迎える同レースは、06年にデルタブルースが岩田康騎手で勝ち、11年にはルメール騎手がフランス馬ドゥーナデンで勝っている。その日は国民の休日と制定されているほどで、ルメール騎手は以前から「死ぬまでに勝ちたい4つのレース」の1つにこれを挙げていた。
ゴールデンスナップは、収得賞金2700万円の日本では賞金が不足気味のオープン馬。コーフィールドの出走は可能なようだが、本番に使えるかどうかは、その結果しだい。それでも総賞金が5億、6億にもなる名誉あるレースに挑戦できるというのは、夢がある話ではないか。
京都大賞典に出るワープスピードは、昨年のメルボルンCで2着。今年はハンデが重くなるとみての国内戦のようだ。スタミナ自慢にとっては、ここは距離が足りないのかもしれない。
アドマイヤテラは、武豊騎手の今年初の重賞制覇だった馬。目黒記念は強い内容で、今回ももちろんV候補だろう。しかし、ここは川田騎手にチェンジ。というのも、毎日王冠のサトノシャイニングのオファーを得たからだ。はたして、どんな結果となるのだろう。
実力最右翼はドゥレッツァ。意外に振り幅が大きいタイプだが、菊花賞のような走りができる馬は他にいない。今回は思い切った競馬をしてくれそうな気がしており、本命に期待だ。
ショウナンラプンタに松山騎手。ショウナンといえば池添騎手だが、今回はサンライズアースを選択。この振り替わりがどう出るかも興味深い。
大穴はプラダリア。近走は結果が出ていないが潜在能力は高い。高杉騎手の独創的な騎乗がハマらないか。サブマリーナに横山和騎手というのも合いそう。復調が見えるディープモンスターも、この相手でも入着の期待はできるはず。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→
