最近のGoogleマップは地図アプリというより、もはや車載AIに近い。出張先の駅を出た瞬間、温泉街でそば屋を探す午後、休日のショッピングモールで車を見失った夕方。気づけば暮らしの細かい場面を、片っ端から拾いにきている。出張で降りた駅。改札を...
記事全文を読む→特急並みの快適さを満喫!JR東日本が「全席指定スペシャル快速」を秋に大増発
鉄道の世界ではJRと私鉄各社で細かい名称の違いはあるが、基本的に移動時間が短くなるのは特急、快速、普通の順だ。車内の快適性についても、特急はリクライニング付きの座席があり、それ以外の列車とは異なる。だが快速の中でも例外として位置づけられているのが、全席指定の場合。実はそのほとんどが特急と同等、一部はそれを上回る車両で運行されているからだ。
どの鉄道会社もそんなスペシャルな快速列車を走らせているわけではないが、とりわけ力を入れているのがJR東日本。同じJRグループの中でも、全席指定快速の種類や本数は群を抜いて多い。
もともと同社は、五能線経由で秋田~弘前・青森を結ぶ「リゾートしらかみ」を1997年から運行していたことで知られる。そしてこの秋に運行予定の臨時列車のラインナップを見ると、40種類以上と充実しているのだ。
例えば通常の車両より大きな窓、テーブル付きのグリーン車が特徴の「ひなび」は、盛岡~釜石、八戸~大湊、横手~北上、盛岡~平泉、盛岡~大館、盛岡~青森という北東北の各ルートで運行が計画されている(写真)。
さらに「風っこ只見線満喫号」(会津若松~只見)、「ポケモントレイン気仙沼号」(一ノ関~気仙沼)、「海里」(新潟~酒田)、「いろどりSATONO」(仙台~山形)、「リゾートビューふるさと」(長野~南小谷)、「HIGH RAIL」(小淵沢~小諸)、「おいこっと」(長野~十日町)、「越乃shu*kura」(上越妙高~十日町)、「B.B.BASE内房」といった快速もあるが、これらはあくまで数ある全席指定快速の一部だ。
この他、「SLばんえつ物語」(新津~会津若松)や「SLレトロぐんま水上」(高崎~水上)などは蒸気機関車で牽引。昔の鉄道旅の気分を体験することができる。
どの列車も人気が高く、すでに予約で埋まっているものがあるが、JRの列車予約は1カ月前から。11月運行の列車であれば、今からでも十分に間に合うはず。この秋はちょっとゴージャスな全席指定快速で、各地に出かけてみてはいかがだろうか。
(高島昌俊)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→先般、日村勇紀(バナナマン)が「体調不良」を理由に当面の休養を発表したが、実はその直前から体調への不安が見て取れた。それは4月26日放送の「バナナマンのせっかくグルメ!!」(TBS系)でのこと。ロケで訪れた貸別荘内のサウナで汗をかいた日村は...
記事全文を読む→坂倉将吾をトレードに出して、先発候補と若い大砲を獲得する。そんな話を数年前にすれば、暴論と一蹴されただろう。だが、DeNAが正捕手の山本祐大をソフトバンクへトレードに出した今、広島ファンの間でその禁断のシミュレーションが現実味を帯びて語られ...
記事全文を読む→
