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記事全文を読む→和久田麻由子「第2子出産から異例の早期復帰はエースの意地」
NHKのエース・和久田麻由子アナ(36)が10月より産休から電撃復帰した。強力なライバルが包囲網を張る中、局の「顔」に再び君臨することはできるのか。
秋の番組改編で、レギュラー放送としてスタートした「未解決事件」のキャスター兼ナレーターに和久田アナが起用された。
これまでNHKの看板番組「ニュース7」「おはよう日本」「ニュースウオッチ9」でキャスターを務め、紅白歌合戦の総合司会も経験。誰もが認める絶対エースである一方、24年1月に第2子妊娠が報じられ、その後、産休に入っていた。
「第1子出産後に育休した時も、23年4月に早期復帰で『ニュース7』のキャスターに就任しました。今回も当初は来年復帰の見込みでしたが、仕事と子育てを両立し、エースの座を譲るつもりはないのでしょう」(NHK関係者)
9月25日には「未解決事件」の会見が開かれ、和久田アナも出席。久しぶりに公の場に姿を見せた。
「紫のワンピースに黒のジャケットを着て、シックな装いで、洗練された大人の色気を感じさせました。ショートカットで整った目鼻立ちとともに、産後の胸の膨らみも際立ち、思わずドキッとしちゃいましたね」(芸能記者)
和久田アナが電撃復帰したとはいえ、すんなり即エースに戻れる保証はない。ライバルたちも黙ってはいなかった。同世代では、「クローズアップ現代」のキャスターを務める桑子真帆アナ(38)が健在ぶりを誇示。ブラウス姿ではパツンパツンのバストが主張し、存在感を増していた。
女子アナウオッチャーの丸山大次郎氏も、熾烈な争いを解説する。
「和久田アナより下の世代では、14年入局組のキャスターが待ち構えています。次期エース候補は『サタデーウオッチ9』の林田理沙アナ(35)を筆頭に、『おはよう日本』の中山果奈アナ(年齢非公表)はパリ五輪の開会式でもキャスターに抜擢された。『ニュースウオッチ9』の星麻琴アナ(年齢非公表)は小動物系のルックスでオヤジ世代に支持され、人気を集めています」
実績なら和久田アナに軍配が上がるが、前出・NHK関係者はこう明かす。
「『未解決事件』は主にナレーションが中心で、画面に登場する機会が少ない。和久田アナが復帰したことに気づいている視聴者も少なく、完全復活には時間がかかるかも」
その間にライバルが出し抜くのか。絶対エースの意地とプライドがぶつかり合う。
アサ芸チョイス
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