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記事全文を読む→派閥なんて関係ない!嵐とキスマイ、テレビには映らない「本当の絆」
今年に入り、以前からささやかれてきた派閥争いが表面化したジャニーズ事務所。嵐などを手掛ける藤島ジュリー景子副社長と、SMAPを育てたチーフマネージャーのI女史が対立し、双方の派閥に属するグループは共演が少ないと言われてきた。
「確かにI女史派のKis-My-Ft2は、同じ派閥のSMAPとの絡みは多いものの、嵐との共演はあまり見ないですね。ただ、それは上の人達の事情で、嵐を慕うキスマイメンバーは多く、横尾渉は二宮和也を尊敬しています。2人は2010年のドラマ『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)で共演していますが、横尾くんのクランクアップの際、『お疲れ様』と、二宮くんが花束を持って来たんです。3時間前に自分の撮影は終わっている中、後輩のために待っていてくれたことに感動し、泣いてましたね」(テレビ局スタッフ)
キスマイの藤ヶ谷太輔は2003年の嵐のライブにバックダンサーの中でも重要な位置で出演。それ以来、嵐、とりわけ櫻井翔は特別な存在になっているという。芸能関係者が語る。
「一生懸命練習したということもあり、最後に泣いてしまったのですが、それを見ていた櫻井くんが彼を抱き締め、『お前、よく頑張ったな』と言ったんです。ジャニーズを辞めようか悩んでいた時なので、救ってもらった気分だったそうですよ。また、櫻井くんと仲の良い千賀健永は、センターポジションが自分から玉森裕太に変わって落ち込んでいた時、『他人は関係ない。自分と戦え』と言われました。その言葉で他人と比較するのではなく、自分を高めようと思ったそうです」
松本潤はジャニーズJr.時代に振り付けを個別で見てくれたり、大野智は会えばよく話し掛けてくれ、相葉雅紀は先輩ぶらずに雰囲気を和やかにしてくれるという。
派閥騒動もメリー喜多川副社長が否定したことで、一応の決着をみている。これから嵐とキスマイの共演が増えていくことをファンも待ち望んでいることだろう。
アサ芸チョイス
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