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記事全文を読む→西武ライオンズ「聖域なき非情改革」断行で源田壮亮と外崎修汰の「レギュラー外し」まで
一部スポーツ紙で「予告」されていた、源田壮亮と外崎修汰の「レギュラー外し」が決まった。西武ライオンズの西口文也監督が来季の陣容について、
「レギュラーはファーストのネビンだけ確約。レギュラーはネビンだけなので」
そう明言したのだ。
今季137試合に出場して打率2割7分7厘、21本塁打、63打点を挙げた助っ人だけにポジションを与えた形で、アンタッチャブルな領域を取っ払う大胆な決断である。
DeNAから桑原将志、日本ハムからは石井一成をFAで獲得し、フィールドの顔ぶれが変わりそうで、新外国人のアラン・ワイナンスとアレクサンダー・カナリオ、林安可の獲得も発表。聖域なき大改造が断行されることになる。
この聖域なき改革は、トップにも及ぶ。11月、「週刊新潮」にスポーツ紙女性記者との不適切な関係をキャッチされた西口監督だ。同雑誌の記事によれば西口監督は番記者の20代女性記者とたびたび練習中に「1対1」となり、業務に支障をきたしているという。さらに2軍監督の時も、別のお気に入りの女性記者が存在していたことが明らかになった。
球団関係者が渋い表情で語る。
「西武グループにとって、スキャンダルは厳禁。誤解を招くような行動を慎むよう、西口監督に通達されました。2024年のブッチぎり最下位から再建させている西口監督を後藤高志オーナーは評価しているようですが、軽はずみな行動や女性問題が継続して来年も報じられることになれば、旗色は一気に悪くなります」
指揮官の意識改革も必要となりそうだ。
(高橋裕介)
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