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記事全文を読む→橋下徹がズバリ予言「2026年の大阪政治は超超ドタバタ劇」になる吉村洋文の「3回目突入」大波乱
「今年は副首都を目指す、勝負の年にしたい」
大阪府市と関西経済3団体による1月5日の新年互礼会でそう意気込みを語ったのは、大阪府知事で日本維新の会の代表、吉村洋文氏だった。
副首都構想を提唱する日本維新の会は、自民党との連立政権で副首都機能整備推進法案の実現を目指している。
記者団から「今年の漢字」を問われた吉村氏は「副首都からひとつ、文字を取った」として「都」を色紙に記したが、実はこの副首都構想をめぐっては、弁護士で元大阪府知事の橋下徹氏が「今年の大阪の政治は波乱が起きる」と予言。
新年互例会と同日、「よんチャンTV」(MBSテレビ)に出演すると、2026年の大阪について「2026年はズバリ、大阪政治は超超ドタバタ劇」と記したフリップを掲げた。
そして橋下氏は次のように解説している。
「吉村さんの知事の任期は来年3月まで。副首都構想の奥には、大阪都構想の住民投票の3回目(がある)。吉村さん、確実にやってくると思いますが、3回目の住民投票に関しては、いろんな意見がある。2回負けて、次3回目やるのかという議論もあるし、本当に大阪都構想が必要なのかという議論もある」
と、ここでやおら繰り出したのが、
「なんと、独自情報ですよ。大阪市議会、維新の中でもやる、やらないが割れてます。吉村さんは大阪都構想の3回目に突っ込んでいく時にまず、維新の内部をまとめられるかのかが問題になる。維新の内部から大混乱が生じて、日本の政府も巻き込んで超ドタバタ劇。たぶんまた、大阪都構想については賛成、反対、当然いろんな意見が出てくるから。いい意味でのドタバタ劇」
自民党と日本維新の会は、1月から始まる通常国会での法案成立を目指しているが、大阪の動きにも目を配る必要がある。
(鈴木十朗)
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