1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→スマホのバッテリーがやけに早く減るなと思ったら…「触っていない時間」にせっせと使われる「ムダな電力」必須対策
最近、スマホの充電がやけに早く減る。動画を見ているわけでも、ゲームをしているわけでもないのに、気付くと残量が心もとない。そんな違和感を覚えたら、どうするか。
原因を探ると、どうやら使いすぎによるものではなかった。ではいったい何か。問題は「触っていない時間」にあった。スマホはこちらが何もしていなくても、裏側でせっせと働き続けているからだ。
「裏の動き」で代表的なのは、周囲の機器を探す機能だ。イヤホンやスピーカーをつなぐための仕組みだが、設定によっては今すぐ使う予定がなくても「常に探し続ける」状態になっている。その積み重ねが、気付かないうちにバッテリーを削っていくことになる。
Android端末では、この挙動を設定画面から確認できる。画面上部から設定を開き、「Google」を選択。サービス一覧にある「デバイス」をタップすると「付近のデバイスのスキャン」という項目が見つかるはずだ。ここがオンのままだと、スマホは常に周囲を探索し続ける。
これをオフにしても、すでに接続しているイヤホンやスマートウォッチが使えなくなることはない。必要な時だけ探す状態に戻す、という感覚で十分だ。
同じように見落とされがちなのが、プリンターの設定である。スマホから印刷した覚えがなくても、設定が有効なままだと、プリンターを探し続けるケースは少なくない。使っていない機能ほど放置されやすく、その分、無駄な電力が消費されている。
さらに影響が大きいのが、位置情報だ。地図やナビに欠かせない機能だが、「常に許可」のままになっているアプリには要注意。アプリを閉じていても位置情報を取得し続けるため、バッテリーへの負担は想像以上に大きい。多くのアプリは「使用中のみ許可」で支障はない。常時オンが必要なのは家族の見守りなど、ごく限られた用途に限られる。
一度、バッテリー使用量を確認してみるのも有効だ。上位に並ぶアプリの中に、最近ほとんど使っていないものはないだろうか。インストールしたまま忘れていたアプリが、裏で通信や処理を続けていることは意外と多い。思い切って削除するだけで、電池の持ちがはっきり改善する場合がある。
外出先で残量が少なくなった時は、省電力モードが頼りになることを覚えておきたい。画面表示や動作を抑え、残り時間を引き延ばしてくれる便利な機能だ。ただし常用すれば使い勝手は落ちるので、あくまで「帰宅までの延命策」として割り切って使いたい。
スマホのバッテリー対策というと、充電器やモバイルバッテリーを思い浮かべがちだ。しかし本当に効くのは「足す」よりも「減らす」こと。何もしていない時間に、何が動いているのか。これを見直すだけでスマホは思いのほか、長く使えるようになるだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→
