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記事全文を読む→WBCの大谷翔平をNetflixでいざ見ようとしたら「エラー表示」が!慌てないためにやっておくべきこと
「さあ、大谷を見るぞ!」と意気込んでNetflixに登録したものの、いざ視聴しようとしたら「お使いのデバイスは対応していません」の表示。WBC開幕直前になって、こんな事態に直面する人が続出しそうである。
3月5日から始まるWBCは今回、日本国内では試合中継の地上波放送がなく、視聴はNetflixで、となる。大谷翔平ら豪華メンバーへの期待が高まり、課金を決めた人は多いはずだ。
ところがここに、思わぬ落とし穴がある。古いデバイスではそもそも、Netflixを視聴できないのだ。
パソコンでブラウザ視聴する場合、意外と厳しい要件がある。WindowsならChrome 117以降、Edge 118以降、Firefox 111以降、MacならChrome 116以降が必要だ。古いバージョンのブラウザを使っていると、「Netflixに対応していません」というエラーが出る。
スマホで見る場合は、さらにハードルが上がる。iPhoneの場合、現在配布されている最新版のNetflixアプリを使うにはiOS 18以降が必要だ。iOS 17以前の端末でも、過去にNetflixアプリを入れていた場合は動作するケースがあるものの、アプリ更新を求められて視聴できなくなる可能性が。つまりiPhone XなどiOS 18に対応しない機種では、今から新規にNetflixを始めるのは難しいのだ。
Android端末も事情は似ている。OSや機種によってはNetflixアプリを最新バージョンに更新できず、視聴できないケースがある。発売年が古い端末を使っている場合は、事前確認が欠かせない。
古いデバイスが使えないという問題に加え、さらに深刻なのが、高齢者の視聴環境だ。クレジットカード登録、アプリのダウンロード、Wi-Fi設定。若い世代には何でもない作業が、デジタルに不慣れな高齢者には高いハードルとなる。
独居高齢者は誰に聞けばいいのかすら分からない。SNSで「高齢者を切り捨てている」と批判されるのも無理はない。地上波放送がないことで、日本社会のデジタル格差が可視化されやすい状況なのだ。
では、どうすればいいのか。最も手軽な解決策はAmazon Fire TV Stick(6980円~)などのストリーミングデバイスを導入することだ。HDMI端子付きのテレビであれば古い機種でも、挿すだけでNetflixを視聴できる。
開幕まで時間がないなら、即決が正解だ。ただし高齢者の場合、ネット通販の利用や初期設定などで、家族や地域のデジタルサポートの助けが必要になろう。
意外な選択肢がPlayStation 4/5だ。すでに家にあれば、対応アプリを利用することで視聴環境を整えられる。さらに1万円前後のAndroidタブレットを1台用意するのも現実的な手だ。家族で使い回せば、コストパフォーマンスは悪くない。
WBC観戦の成否は「デバイスが対応しているか」に尽きる。開幕前の今こそ、自宅のスマホ、PC、テレビをチェックし、必要ならブラウザ更新やデバイス追加を検討したい。特に高齢の家族がいる世帯は、早めのサポートが欠かせない。当日になって「見られない!」と慌てるのは、あまりにももったいないからだ。
大谷翔平の豪快なホームラン、投手陣の渾身の一球を、万全の態勢で迎えよう。
(ケン高田)
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