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記事全文を読む→【ミラノ・コルティナ五輪】テレビ朝日キャスター・松岡修造の「予選落ち」な評判「ウザすぎる取材を選手が煙たがり…」
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが2月7日に開幕し、2月23日まで熱戦が繰り広げられる(一部競技は2月5日から開始)。各テレビ局クルーは続々と現地に入り、熱気が広まっている様子を伝えている。
そんな中で業界のトピックとなっているのが、テレビ朝日のレポート体制である。お馴染みの熱血漢・松岡修造が2004年のアテネ五輪から12大会連続(夏・冬季含み)で同局のメインキャスターになることが決定。コンビを組むのは「報道ステーション」スポーツコーナーをともに担当するフリーアナウンサーのヒロド歩美だ。
ヒロドが五輪キャスターとなるのは初。ところがこの2人に「確執」や「不仲」説が取り沙汰されている。本当なのか。テレビ局スタッフは、
「どちらも自己主張が強い『ワタシがワタシが』というタイプです。現場で意見がぶつかることはありますが、言うほど『対立』みたいなことはないですよ。どちらもオトナですから。ただ、2人はそれなりの大物ですから、周りのスタッフは気を使って大変です」
それ以上に気になる情報もキャッチした。テレビ朝日関係者が声を潜めて明かすには、
「松岡さんのアグレッシブなインタビュー姿勢に、一部の選手が煙たがっているんです。撮れ高を気にして、インタビューで使えるコメントを引き出そうと、グイグイいってしまう取材姿勢の悪評が広まっています。そのウザさこそが、松岡さんのキャラクターではあるのですが…」
テレビ朝日は2月7日に松岡をメインにして、「五輪開幕スペシャル」を放送。松岡とヒロドのコンビで、現場から本格レポートを展開する。日本が一丸となって応援できるような空気を作ってくれるのか、一見の価値アリだ。
(田中晃)
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