Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→大谷翔平「WBC緊急登板」交渉スッパ抜く!(2)ドジャースが佐藤を囲い込み
二刀流─。野球ファンのみならず大谷が投打に躍動する姿を誰もが見たいだろう。それは大谷本人も承知しているようで、
「WBCに投手としても出場できるように、代理人を通じてドジャースと交渉を続けています。球団にしてみれば、2度の右ヒジ手術をしているリスクやそれに伴う保険適用がネックになっているようですが、大谷も『俺が頑張ってきたのはWBCで投げるためなんだから、投げなければ意味がない!』という前のめりな気持ちを曲げずに思いを伝えているといいます。前回大会の決勝にクローザー登板する許可がエンゼルスから得られたのも試合の直前だったという前例がある。今回もギリギリまで粘る心境なのでしょう」(MLB関係者)
想定される出番は、まさに“エマージェンシー登板”にほかならない。
「タイブレークまでもつれ込んだ試合展開を想定しているといいます。20〜30球程度の球数制限を設けての救援になる見込みです」(MLB関係者)
一方、大谷が活躍するのはグラウンドだけではない。自チームの将来のために“リクルーター”としての役割も担っているというのだ。
「ドジャースは水面下で、佐藤輝明(26)の囲い込みに動いているようです。昨オフには、ムーキー・ベッツ(33)と米国で5日間にわたる合同自主トレを開催しています。すでに佐藤はベッツから『テリヤキ』と呼ばれるほど近しい関係を築き、代理人事務所も同じ『VCスポーツグループ』と契約しました。ダメ押しで大谷を接近させる算段なのでしょう。球団はベテランのマックス・マンシー(35)の後釜候補として考えているようです」(在米スポーツライター)
将来的なMLB移籍を表明した佐藤にとっても渡りに船に違いない‥‥。
「今大会は“控え扱い”がほぼ確定しながら参加したのも、MLB球団への“顔見世”のため。先の宮崎合宿でも、視察に訪れていたドジャースのゲレン・カー球団副社長らの目の前でサードと外野を守れることを存分にアピールしていました。所属する阪神はポスティングを認めない姿勢ですが、今大会の活躍によってはMLB挑戦への世論が醸成されます。それが狙いの佐藤はモチベーションがいつになく高まっています」(スポーツ紙デスク)
同様に、今大会がターニングポイントになりそうな侍がもう1人いる。
「レッドソックスが吉田の放出先を探しています。現在のレッドソックスの外野はロマン・アンソニー(21)やジャレン・デュラン(29)らで飽和状態。少なくとも吉田が守備でレギュラー争いに参加できる水準にはありません。にもかかわらずDHとしても長打力に乏しく、出番は年ごとに減少している。これまで5年123億円の大型契約がネックで“もらい手”が見つかりませんでしたが、今大会のアピールで残り2年分の価値を見いだし、『来てくれ!』と手を挙げる球団を見つけようと必死です」(在米スポーツライター)
世界が注目する舞台だけに、あらゆる思惑が交錯するのである。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
