30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→大谷翔平「WBC緊急登板」交渉スッパ抜く!(2)ドジャースが佐藤を囲い込み
二刀流─。野球ファンのみならず大谷が投打に躍動する姿を誰もが見たいだろう。それは大谷本人も承知しているようで、
「WBCに投手としても出場できるように、代理人を通じてドジャースと交渉を続けています。球団にしてみれば、2度の右ヒジ手術をしているリスクやそれに伴う保険適用がネックになっているようですが、大谷も『俺が頑張ってきたのはWBCで投げるためなんだから、投げなければ意味がない!』という前のめりな気持ちを曲げずに思いを伝えているといいます。前回大会の決勝にクローザー登板する許可がエンゼルスから得られたのも試合の直前だったという前例がある。今回もギリギリまで粘る心境なのでしょう」(MLB関係者)
想定される出番は、まさに“エマージェンシー登板”にほかならない。
「タイブレークまでもつれ込んだ試合展開を想定しているといいます。20〜30球程度の球数制限を設けての救援になる見込みです」(MLB関係者)
一方、大谷が活躍するのはグラウンドだけではない。自チームの将来のために“リクルーター”としての役割も担っているというのだ。
「ドジャースは水面下で、佐藤輝明(26)の囲い込みに動いているようです。昨オフには、ムーキー・ベッツ(33)と米国で5日間にわたる合同自主トレを開催しています。すでに佐藤はベッツから『テリヤキ』と呼ばれるほど近しい関係を築き、代理人事務所も同じ『VCスポーツグループ』と契約しました。ダメ押しで大谷を接近させる算段なのでしょう。球団はベテランのマックス・マンシー(35)の後釜候補として考えているようです」(在米スポーツライター)
将来的なMLB移籍を表明した佐藤にとっても渡りに船に違いない‥‥。
「今大会は“控え扱い”がほぼ確定しながら参加したのも、MLB球団への“顔見世”のため。先の宮崎合宿でも、視察に訪れていたドジャースのゲレン・カー球団副社長らの目の前でサードと外野を守れることを存分にアピールしていました。所属する阪神はポスティングを認めない姿勢ですが、今大会の活躍によってはMLB挑戦への世論が醸成されます。それが狙いの佐藤はモチベーションがいつになく高まっています」(スポーツ紙デスク)
同様に、今大会がターニングポイントになりそうな侍がもう1人いる。
「レッドソックスが吉田の放出先を探しています。現在のレッドソックスの外野はロマン・アンソニー(21)やジャレン・デュラン(29)らで飽和状態。少なくとも吉田が守備でレギュラー争いに参加できる水準にはありません。にもかかわらずDHとしても長打力に乏しく、出番は年ごとに減少している。これまで5年123億円の大型契約がネックで“もらい手”が見つかりませんでしたが、今大会のアピールで残り2年分の価値を見いだし、『来てくれ!』と手を挙げる球団を見つけようと必死です」(在米スポーツライター)
世界が注目する舞台だけに、あらゆる思惑が交錯するのである。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
