例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→まさかの表情!大谷翔平がグラウンドで“悪い顔”見せた旧知のスタッフの「正体」とは
合流初日から、まさかの“ワルガキモード”発動か!?
ドジャースの大谷翔平がWBC侍ジャパンに合流したのは2月26日のこと。「まずは挨拶をして、スタッフの方を含めて1人1人とコミュニケーションを取りながら、チームとして行動することが1番大事だと思います」と、練習後の記者会見で大谷が話したように、全体練習ではウォーミングアップから選手やスタッフに積極的に話しかける場面が目立った。
そんな中、グラウンドで大谷が親密そうに話し込むスタッフが1人いた。旧知の仲なのだろう。マジメな言動が目立つ大谷にしては何とも珍しい、いたずらっぽい笑みを浮かべたシーン(写真)が見られたのだ。大谷が“悪い顔”を見せた相手とはいったい何者なのか。スポーツ紙デスクが解説する。
「福島芳宏トレーナーです。日本ハムでトレーナーを務めていて、大谷も在籍中に施術を受けていたのでしょう。2024年のプレミア12にもスタッフとして帯同していました。大谷としてもみずからの体を知るだけに心強い存在なので、それだけに、心を許したような表情で接していたんでしょう」
WBC連覇を目指すためには監督、コーチ、選手、スタッフが一丸になるのは必須。そのために大谷は、大事なコミュニケーションの範を示したとも言えるのかも。
(アサヒ芸能編集部)
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