新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→牛丼でもバーガーでもドンとこい「外食ダイエット」大作戦(2)牛丼小盛+玉子がオススメ
コンビニのレジ横においしそうに並ぶアレ‥‥。そう、つい手が伸びてしまいそうになる揚げ物。これにも攻略法がある。
【フライドチキン編】
代表格は「KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)」だろう。
「『オリジナルチキン』はやや厚めの衣に包まれたジューシーな鶏肉、いかにも太りそうですよね。でも実は、218キロカロリー、たんぱく質16.5グラム、脂質12.8グラムと、そんなに悪くはない。ただ、ちょっとしたカラクリがあるんです。ウイング(手羽)、ドラム(脚)、サイ(腰)、リブ(あばら)、キール(胸)の5種類の部位が使われていて、中でも最も脂質が少ないキールを選びましょう」
では、注文時に「キールで!」と言えばいいのか。
「それが、部位ごとの注文はできないんですよ。バーレル(樽型ケース)からキールを真っ先に確保するしかないんですけど、中高年の方でそういうシチュエーションは稀でしょうから、胸肉のみを使っている『骨なしケンタッキー』や天ぷらをヒントに開発された『カーネルクリスピー』をオススメします」
【牛丼編】
ここは両巨頭の「吉野家」と「松屋」を比べながら考えてみよう。
「一般にどんぶりものは糖質が高く、ダイエットにはあまりオススメできないのですが、策はあります。脂質はたんぱく質より低いのが理想なんですけど、牛丼は超えちゃうんですよね」
𠮷野家の「牛丼並盛」を例に挙げると、633キロカロリー、たんぱく質19.6グラム、脂質23.6グラムとなっている。
「𠮷野家の牛肉は脂の多い部分を使っているので、たんぱく質を確保しようとすれば脂質も増える。これはぶっちゃけ、しかたがありません。ただ、牛丼並盛の単品では、たんぱく質が不足してしまいます。なのでアタマ(肉などの具)を大盛にするのもいいでしょう。ちなみに『豚丼』は栄養バランス的に大差はないのですが、たんぱく質は低くなります」
たんぱく質の不足分は、サイドオーダーで補う手もある。
「まず、牛丼は『小盛』にしてください。そして準完全栄養食とも言われる『玉子』をトッピング。これでも565キロカロリーなんですよ。単品ではたんぱく質が低い小盛ですが、カロリーが低いからこそできる合わせ技ですね。また、さらに『納豆』をプラスする手もあります。牛丼小盛+玉子+納豆でも700キロカロリー以下に抑えられて、たんぱく質は29グラム以上。納豆は発酵食品なので、腸内環境を整える効果も期待できますよ」
こうした組み合わせは「松屋」でも可能だが、1つ注意点がある。
「松屋の『牛めし』のほうがたんぱく質が低くて脂質が高いんです。並盛のたんぱく質が17.1グラム、脂質は28.9グラム。この脂ギッシュなお肉がおいしさの秘密でもあるのですが、ダイエット的にはマイナスですね」
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→
