汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→北浦竜次がハラハラ乱調…巨人の中継ぎ投手陣がド緊張する「マー君プレッシャー」ってナニ!?
今季も「マー君プレッシャー」は健在のようである。
4月1日の中日戦(バンテリン)に先発登板した巨人・田中将大は6回途中6安打2失点にまとめ、今季初勝利を挙げた。終盤に崩れる悪癖は解消されていなかったが、日米通算ではこれで野茂英雄に並んで歴代3位タイとなる201勝目(日本123勝・MLB78勝)となった。
試合当初から巨人が順調に得点を積み重ねる展開だったが、田中が勝ち投手の権利を得て降板すると、開幕戦では好投した3番手・北浦竜次が乱調。7回には福永裕基に1号2ランを浴びるなど3失点し、6人の継投でなんとか逃げ切った。
スポーツ紙遊軍記者が振り返る。
「完全にヤバイ展開でしたね。よくもちこたえたものです。もし4点差をひっくり返されて負けていたら、相当にダメージが残る試合でしたね」
マウンドでよぎる「もし勝ち星を消してしまったら…」
ここでいう「ダメージ」とは、レジェンド田中の存在に関するもので、
「昨年からあるのですが、マー君の降板後を引き継いだ投手は、極度に緊張するらしいんです。もし勝ち星を消してしまったら…という不安が強すぎるんでしょう。特に昨年は200勝がかかっていましたから。田中の力を考えれば、残りの現役生活で何十勝もするのは難しいでしょうし…」(前出・スポーツ紙遊軍記者)
いや、別にマー君が中継ぎ投手陣に圧力をかけているわけではないのだが、ヤンキースであれだけ活躍した大投手に気を使うなというのは、無理な話なのだろう。
「しかし、マー君も妙に気配りをする人。若手は逆に恐縮してしまうのかもしれません。人間関係は難しいですね」(球界OB)
それだけ田中の存在が大きいということなのだろう。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→
