止まらない物価高の影響で、SNSやYouTubeでは「節約」というキーワードがあふれている。特によく見かけるのが「まずは固定費を削れ」という節約術だ。確かに通信費や保険料、サブスクなどの固定費を見直せば、自動的に毎月の支出が減るため、効果は...
記事全文を読む→阪神・才木浩人「新記録達成ミス」で露呈した「ありえないベンチワーク」藤川監督に進言できるコーチがいない!?
記録更新を目前にして、いったい何が起きたのか。
阪神・才木浩人が4月7日のヤクルト戦(甲子園)で、1試合16三振を奪うセ・リーグタイ記録を達成。ところがこれに、とんだオチがついてしまったのである。
初回からテンポよく三振を奪う好投で、3回までパーフェクト投球。4回に初安打を許した後、先制されたが、味方打線の援護に恵まれて終始、優位な状況で試合を運んだ。
序盤から持ち味である直球が走る。変化球がやや決まらない場面はあったものの、走者を背負っても大崩れするような雰囲気は感じられず。
8回二死でサンタナを見逃し三振に封じると、これで16奪三振。球団OBの江夏豊ら、過去8人が達成している記録に並んだ。
ところが9回に藤川球児監督がマウンドに送ったのは才木ではなく、湯浅京己。この時点で6点リードだったからか、と思われたが、あとひとつ三振を取れば、セ・リーグ新記録。それをフイにしてしまった。
まず、才木の弁はこうだ。お立ち台で記録について聞かれると、
「知らなかったです」
花束を渡されても「ナニ?」と思ったというのだ。
本来なら和田豊ヘッドコーチが言うべきものを…
一方の藤川監督はというと、自身の「ミス」を認めた上で、
「それはもう反省ですね。僕が(記録を)知らなかったというか、9回投げてもよかったかなというところは、本当に才木に申し訳ないなと思います」
これに球団関係者は首をかしげるのだ。
「誰も気付かない、なんてことはありえない。ただ、ベンチワークとして指揮官にいろいろ進言できる首脳陣がいない、ということが露呈しましたね。本来なら和田豊ヘッドコーチが話すと思うのですが…。開幕カードで自軍の選手が死球を当てられているにもかかわらず、ベンチから出てくるのが遅いとか。何をやってるんでしょうかね」
チームの調子がよければ、こうしたことは目立たないが、ちょっとした綻びが大ゴトになりかねない。要注意だ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→BABYMETALやYOASOBIの成功を見て分かるように、今でこそ日本人が日本語で歌う曲が海外でもヒットすることは珍しくなくなった。しかしインターネットもSNSもない昭和期においては、極東の島国の楽曲が欧米のチャートを賑わすなんてことは皆...
記事全文を読む→モデルで女優の出口夏希が、俳優・伊藤健太郎と交際中であると、「女性セブン」などが報じている。2人は2023年に公開された映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で共演し、今年公開の同作の続編「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」で...
記事全文を読む→
