20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→引退会見でサプライズ結婚発表!スケート坂本花織が夫とともに大切にする元警察官の父の「メンタルキーワード」
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート銀メダリストの坂本花織が5月13日に神戸市内で記者会見を開き、現役引退と同時に発表したのは、5月5日に「結婚した」というサプライズだった。
お相手は同い年の一般人で、会見の席上、坂本は満面の笑みで人物像を語っていた。
「大学時代に出会った方です。(自分とは)真逆な方で。常に冷静で、物事を考える方。でも楽しむことを忘れず、一緒に面白いことをしてくれる人です」
その新郎には結婚前夜、高い壁が立ちはだかっていたことだろう。坂本の父・修一さんは兵庫県警察本部で三田警察署副署長、兵庫県警地域部地域指導課次席などを歴任した元警視。兵庫県警時代にスポーツメンタルコーチの資格を取得後、警察官とメダリストの父の経験を生かしてアスリートやその家族、指導者への指導を行っている。
コーチングはスポーツ分野にとどまらず、非行少年やニート、引きこもりなどで親子関係に悩む保護者の相談も請け負っており、保護司としても活動。
坂本の両親は北京五輪後に離婚したと報じられたが、それでも新郎が親子の絆を大事にする修一さんの信頼を勝ち取り、坂本との「結婚の許し」をもらうのは容易なことではない。
日本スポーツメンタルコーチ協会に所属
一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会に所属する修一さんのメンタルコーチ講演歴を紐解けば、アスリートか引きこもりかを問わず、次のような共通のキーワードが出てくる
「約束を守る」
「実現可能な夢を子供に持たせる」
「子供を信じる」
「子供に自己肯定感を持たせる言葉を使う」
「一期一会を大切にする」
坂本自身もまた、運を引き寄せるルーティンとして「出会いを大事にする」「大きな大会の前に掃除する」を挙げていた。ミラノ・コルティナ五輪の個人フィギュア、ショートプログラム前日に涙ながらに訴えた「緊張でもプレッシャーでもなくて恐怖」に打ち克ったのは、父のメンタルコーチングのおかげだ。
大学1年時に出会い、8年を経てゴールインした坂本と新郎は、修一さんの教えである「約束を守る」「出会いを大事にする」お似合いのカップルなのだろう。
元警察官の父、栄養士の資格を持つ母に支えられ、試合前に必ず部屋をピカピカにしていた坂本の結婚生活は、金メダル確実だ。
(那須優子)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→
