何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→フィギュアスケート部を創設して破壊!?「卒業」坂本花織の“破天荒”高校生活
フィギュアスケートの坂本花織が神戸野田高校の卒業式を終え、4月からは女子大生となる。式を終えた後の会見では「結構泣いた」「3年間、みんなの笑顔に支えられて、つらい時も乗り越えられました」と充実した学園生活の様子を語っていたが、その実態は他人には真似できないものだった。
「そもそも、坂本が入学した経緯からしてヘンなんですよ。高校入試の時期、坂本はフィギュアスケートの国際試合に出場するため、日本にはいませんでした。帰国し、慌てて受験できる高校を探したら、神戸野田校だけ二次募集をやっていたんです」(フィギュア関係者)
同校はクラブ活動が盛んな高校とも言われている。ダンス部は特に有名で全日本高校ダンス・フェスティバルなどで全国制覇も成し遂げている。ソフトボール部、バレーボール部も強豪で知られるが、学校側は「平昌冬季五輪の出場を目指す坂本が来た」ということで、緊急でフィギュアスケート部を新設したそうだ。とはいっても、坂本は強化指定選手なので、学校で練習することはゼロに等しい。スケートリンクもない。
今春の卒業と同時にフィギュアスケート部は廃部になるとの情報も駆け巡っており、そうなれば、坂本は「創設者にして破壊者」という不思議な立場になる。
「坂本は教室内に友人が多いようです。スポーツ系の部活に入っている子も多いので、同じ体育会系で話は合うみたい。同時に、フィギュアスケートのことを忘れることができるので、気分転換できて、リラックスできたのでは」(前出・フィギュア関係者)
坂本は新しいタイプのアスリートとも言えそうだ。平昌冬季五輪の代表が決まった時のことだ。リハビリ中の羽生結弦を除くメンバーは日本選手権の会場でお披露目の挨拶をした。その際、坂本はトップで紹介されることを知り、「どうしてよう?」と言葉ではうろたえていたものの、緊張感を楽しむ強さがあったという。国際大会の大舞台でも同じであった。女子大生になって迎える新シーズンも、「破天荒な一面」を見せてくれそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

