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記事全文を読む→【目撃撮】日本テレビ・黒田みゆアナが熱狂的なファンに追いかけられた日曜の午後…「ポスト水ト麻美」のスゴイ「惹きつけ力」!
「すみません、あれは誰なんですか?」
こう、通りすがりの年配夫婦が尋ねてくるのも無理はない。番組ブースでSNS用の写真を撮影する日本テレビの黒田みゆアナ、その姿をカメラで撮ろうとするファン4~5人、さらに彼らから黒田アナを守ろうとするスタッフたちが“攻防戦”を繰り広げていたのだ。「あれは誰?」、「何かの撮影?」とイベント会場は異様な喧騒に包まれていたのだった―。
6月7日に横浜赤レンガ倉庫で開催された「グップラ赤レンガまつり」でのこと。午後1時にスタートしたお笑いステージに、司会の黒田アナが現れるや会場は色めきだった。
客席を見渡せば、お笑いファンや家族連れ以外に、一眼レフやミラーレスカメラを構える黒田アナのファンらしき観客がチラホラ。事前にイベントHPで出演情報をチェックしていたようで、お笑い芸人そっちのけで美女にレンズを向けていた。居合わせた女子アナウオッチャーはこう話す。
「ステージは、日本テレビが主催する、漫才とコントの二刀流ナンバーワンを決める大会『ダブルインパクト』のスペシャルステージでしたが、芸人がネタを披露するたびに、黒田アナは舞台裏に退くものの、全てのネタを舞台袖から見学していましたね。終始、爆笑していた印象です。よほど、お笑いが好きなんでしょう」
ものの数秒間で「撮影終了」の裏で繰り広げられた「攻防」
午後2時過ぎにステージは終了。が、ステージを後にする黒田アナを熱狂的なファンが放っておくはずがなく…ステージから控室に向かうまでの動線にカメラを持ったファンが大挙して押し寄せる。「黒田さん!こっち向いて」という声が飛び交っていた。それでも、スタッフの制止があって何とか控室のある建物へ。しかし、数分後にイベントTシャツからボディライン丸わかりの私服に着替えて「再登場」。
まさか撮られるために出てきたのか…いや、そんなわけがない。というのも、スタッフの警戒レベルはMAX。護送船団さながらに黒田アナを囲んでいたのだ。
一団が向かったのは、会場入り口にあるバラエティ番組「沸騰ワード10」(日本テレビ系)のフォトブースだった。自身が進行を担当する番組のPRのために意を決して外に出たのは想像に難しくない。
その行く手をファンに追いかけられながらも目的地に到着し、ものの数秒の間にニッコリ笑顔でSNS用の写真を撮影。まさか、その視線の先に、ファンが構える数多のレンズがあるとは…。スタッフが黒田アナとカメラの間に立ちはだかって遮ろうとしたが、わずかな間隙を縫ってファンに連写されるのだった。
さすがは「ポスト水卜麻美」の筆頭格と言われるだけの人気者。たまたま居合わせた老若男女からもスマートフォンのカメラを向けられていた。誰だかわからなくても撮りたくなるほどのエースの風格を漂わせていたのか?
ともあれ、素早く撮るものを撮った黒田アナは足早に控室のある建物にリターン。再びマスク姿で外に現れるや送迎用のタクシーで帰路につくのだった。
(川口真三郎) 平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真も当日の黒田アナ)

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