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記事全文を読む→本田圭佑の「サッカー日本代表監督」お試し就任に武井壮がガツンと言ったら大荒れ論争に!
スポーツタレントとして知られる武井壮が、本田圭佑の「サッカー日本代表監督にオレを試せ」と要望したことに対し、持論を展開。物議を醸している。
本田は来年1月からの「アジアカップで敗れたら問答無用でクビにしてくれていい」と熱く訴えたが、監督就任条件となるS級ライセンスは未取得だ。
これに対し、武井はXで次のように主張した。
〈経験が、とか資格がとか順序が、とか色んな意見がある どれもまあ当然出る意見だが経験や資格があるからなんなんだよ〉
〈ACミランで10番つけてW杯3大会連続でゴール決めてる監督が他に日本のどこにいんだよ?〉
〈プロ野球の監督に資格なんか無えし、三冠王やホームラン王のレジェンドがそのまま監督やって、選手達はリスペクトして〉
武井はプロ野球界を比較対象として持ち出すと、さらに続けた。
〈国のトップを背負う選手はさ、最後の一歩で、同じ経験をした事がある、そこで結果残してきた、選手達が憧れて尊敬できる そんな男に従うんだよ〉
「実績」と「制度」のどちらを優先すべきかという価値観の違い
一連の投稿に「世論」の反応は真っ二つに割れた。
「世界の名監督は必ずしも名選手ではあったわけではない」
これはモウリーニョらを引き合いに出しての意見だ。あるいは、
「ライセンスもない実績もないでいきなり日本最高の舞台の監督やらせるのはおかしい」
「アジアカップ負けたらクビって、そんな監督のお試しに付き合う選手の身にもなって欲しい」
武井の論理構成については、こんな疑問が。
「なぜわざわざライセンスのない野球を引き合いに出しているのかは分からない」
「ライセンスは知識の証明です。日本がここまで強くなったのは、指導者育成があったから」
賛否が拮抗する理由はやはり「実績」と「制度」のどちらを優先すべきかという価値観の違いだろう。本田の現役時代の実績を評価する声がある一方、Jリーグなど下部組織で結果を出すプロセスを踏むべきだとする声は根強い。
はたして本田新監督就任は実現するのだろうか。
(田中皇治)
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