Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→関脇・熱海富士「秋場所で大関取りに『スピード出世』初挑戦」も角界0Bが「看過できない悪癖」を指摘!
9月13日から始まる大相撲秋場所で「大関取り」に初挑戦するのが関脇・熱海富士だ。先場所を12勝、先々場所を9勝しているだけに、目安となる33勝以上をクリアするためには12勝がノルマとなる。スポーツ紙デスクが解説する。
「先場所の千秋楽で優勝決定巴戦の末に優勝を逃したのが残念でした。というのも、本場所優勝からの『大関取り』となれば、いくぶんかノルマ未達でも昇進となる可能性がありますからね。とはいえ、先場所は大の里と豊昇龍の2横綱に土を付けての12勝でした。身長187センチ、かつ体重が200キロ近くまでスケールアップした『あんこ型』ぶりは、角界トップクラス。それでいて、立ち合いではスピード感のある動きに定評があります。秋場所でも、先場所と同等の勝ち星に期待できるでしょう」
今年9月に24歳になる「角界のホープ」は充実期を迎えている。一方、比較的出世の早い若手力士ゆえか、角界では看過できない「悪癖」も指摘されている。角界OBが語る。
親方の「指導」の形跡が「確認できません」
「立ち合い前の仕切りまでの時間が長すぎるのです。両腕をブラブラさせたり、足をヒョコヒョコさせたり、身体をタオルで拭く動作など、取り組みのたびに行う独特のルーティンがあります。毎回、同じ動きをしていて、ほとんどのケースで相手力士を待たせることになります。角界では、『立ち合いは、若手が先に土俵上に手ついて待て』と教えられるもの。それだけに、一部の親方や力士からの評判はよくありません。本当は師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が指導しなきゃいけないんでしょうけど、その形跡は確認できません。『強ければ何でもいい』って考えなんですかね…」
土俵デビューからとんとん拍子に出世した大の里や幕内・伯乃富士のインパクトに隠れているが、熱海富士も前相撲から関取昇進まで壁という壁にぶつからなかった1人。はたして、このまま大関昇進を果たしても諸手を挙げて祝福されるかどうか…。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→
