例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→関脇・熱海富士「秋場所で大関取りに『スピード出世』初挑戦」も角界0Bが「看過できない悪癖」を指摘!
9月13日から始まる大相撲秋場所で「大関取り」に初挑戦するのが関脇・熱海富士だ。先場所を12勝、先々場所を9勝しているだけに、目安となる33勝以上をクリアするためには12勝がノルマとなる。スポーツ紙デスクが解説する。
「先場所の千秋楽で優勝決定巴戦の末に優勝を逃したのが残念でした。というのも、本場所優勝からの『大関取り』となれば、いくぶんかノルマ未達でも昇進となる可能性がありますからね。とはいえ、先場所は大の里と豊昇龍の2横綱に土を付けての12勝でした。身長187センチ、かつ体重が200キロ近くまでスケールアップした『あんこ型』ぶりは、角界トップクラス。それでいて、立ち合いではスピード感のある動きに定評があります。秋場所でも、先場所と同等の勝ち星に期待できるでしょう」
今年9月に24歳になる「角界のホープ」は充実期を迎えている。一方、比較的出世の早い若手力士ゆえか、角界では看過できない「悪癖」も指摘されている。角界OBが語る。
親方の「指導」の形跡が「確認できません」
「立ち合い前の仕切りまでの時間が長すぎるのです。両腕をブラブラさせたり、足をヒョコヒョコさせたり、身体をタオルで拭く動作など、取り組みのたびに行う独特のルーティンがあります。毎回、同じ動きをしていて、ほとんどのケースで相手力士を待たせることになります。角界では、『立ち合いは、若手が先に土俵上に手ついて待て』と教えられるもの。それだけに、一部の親方や力士からの評判はよくありません。本当は師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・照ノ富士)が指導しなきゃいけないんでしょうけど、その形跡は確認できません。『強ければ何でもいい』って考えなんですかね…」
土俵デビューからとんとん拍子に出世した大の里や幕内・伯乃富士のインパクトに隠れているが、熱海富士も前相撲から関取昇進まで壁という壁にぶつからなかった1人。はたして、このまま大関昇進を果たしても諸手を挙げて祝福されるかどうか…。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→
