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記事全文を読む→チューリップテレビ・丸山穂乃果のダンス動画に熱視線が/全国美女アナ「2026年入社・黄金ルーキー」完全名鑑(2)
続いては、ローカル局の逸材をピックアップ。全国の放送局の中でも、インテリ美女コンビが入社したのが富山にあるチューリップテレビだ。東京大学教育学部出身の丸山穂乃果アナ(23)は、25年にミス東大の準グランプリを戴冠。異例だったのは、ミスコン期間中に「局アナ内定」を公言したことだろう。関東在住のミスコンウオッチャーが振り返る。
「昨秋に開催された東大駒場祭のミスコンイベントには、写真撮影やサイン対応を求める行列が絶えませんでした。地方局とはいえ、局アナに内定したブランド価値は絶大。現在、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)に出演中の入江あんな(24)も同コンテストに出場していたのですが、彼女たち2人が人気を二分していた印象です」
東大在学中は応援部に所属。チアリーダーとして「東京六大学野球」などの応援に打ち込んでいたという。当時のパフォーマンスの一端はTikTokで確認できるようで、
「アイドルグループ『CUTIE STREET』の『ひたむきシンデレラ!』という曲のダンスを完コピするショート動画があります。ノースリーブのチアリーダー姿がみずみずしいばかりか、振り付けに合わせて推定Dカップのバストが大暴れ。わずか17秒の間に合計26回の揺れを観測できました。それも、最後のツーバウンドは大きく弾ませてくれるから、胸の重量感まで堪能できて‥‥」(女子アナウオッチャー)
同期の松山華音アナ(23)は東京外国語大学国際日本学部出身で「ミス日本コンテスト2025」のファイナリスト。こちらは、同コンテストのスポーツウェア審査で圧巻の肉体美を披露していた。
「オトコ目線ではスポーツブラにしか見えないトップスとショートパンツの上下組み合わせは垂涎もの。華麗なポージングで引き締まったお腹と太ももを大胆にアピールしていました。キメの細かい美肌はファイナリストの中でもバツグンの透明感でした」(ミスコンウオッチャー)
国立大学卒の才媛といえば、千葉大学法政経学部出身のFBS福岡放送・原田菜月アナ(24)もその1人。御多分に漏れず、22年にミス千葉大グランプリに輝いている。
「大きな瞳とえくぼがチャームポイントの美人。本人いわく『見られて緊張することがない』らしく、8月13日と14日に若林麻衣子アナ(46)の代打でMCを務めた朝の情報番組『バリはやッ!』(日本テレビ系)のオンエアを危なげなく完遂。その物怖じしない態度に、同僚たちの間で『人生何周目?』という声が飛び交っていたようです」(在福岡メディア関係者)
ちなみに、出身高校が渋谷教育学園幕張高校なのは日本テレビの水卜麻美アナ(39)と同じで、
「系列局という縁も重なって、『九州のミトちゃん』を早くも襲名しました。偏差値70超の難関高校出身だけあって、地頭がよく、語彙力も豊富との評判。看板アナになるまでに、そう時間はかからないでしょう」(在福岡メディア関係者)
一方、福井テレビの田丸萌夕希アナ(23)は、昭和女子大学と米国のテンプル大学の2大学を卒業。学生キャスターをしていた経歴も相まって、早期のフリー転身を危惧する声がチラホラ聞こえてくる。
「入社後に新規に公式アカウントを開設しているのに、学生時代のアカウントを残しているあたりは、首都圏への未練があるのかも。4月に局のユーチューブチャンネルで配信した動画で、『福井に骨を埋める』と宣言していましたが、果たして‥‥」(女子アナウオッチャー)
人材流出はキー局以上にローカル局の悩みの種だろう。
ともあれ、フレッシュな新人たちの本格稼働はこれから。色とりどりの魅力を振りまいてほしい。
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