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記事全文を読む→「2つの結果」が証明したSMAP・キムタクの隠しようのない“凋落”
週刊女性で毎年恒例の「好きなジャニーズ」「嫌いなジャニーズ」ベスト10の結果が発表された。「好きな──」は当代一の人気者、嵐メンバー5人がベスト5を独占。9位にようやくSMAPの木村拓哉(42)が入った。
昨年、キムタクは2位だっただけに、かなりの大幅ダウンは否めない。逆に「嫌いな──」は、キムタクが2年連続でトップという結果に。9位に昨年3位の中居正広が入り、SMAPからは2人がランクインしている。芸能ライターが言う。
「キムタクは週刊文春のランキング調査でも、『好きな俳優』と『嫌いな俳優』で2冠を勝ち取ったばかり。『何をやってもキムタクにしか見えない』という意見は大根役者が板について成長がないということ。40歳を過ぎてからは、『いい年したおっさんなのに若作りが痛々しい』『年齢相応の振る舞いができない』と散々な言われようだ。今月から連続ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)がスタート。7月18日には、映画『HERO』も公開されるなど、何かと注目される年にこの嫌われぶりはかなりショックでしょう」
もう1つ気になる結果が出た。3月30日放送の「SMAP×SMAP スマスマ初のスター大運動会SP」(フジテレビ系)の平均視聴率が15.9%で、16.4%だった裏番組の「月曜から夜ふかし 日本の大大大問題春の一斉調査SP」(日本テレビ系)に負けたのだ。ネットライターが解説する。
「視聴者が見たがったのは、視聴率低迷のフジでなく勢いに乗る日テレ。盛りを過ぎたおっさん集団のSMAPでなく、舌鋒鋭い今が旬のマツコ・デラックスだったということ。フジの番組は、AKB48に坂上忍やヒロミ、元宝塚トップら総勢74人を大量投入し、『ビストロSMAP』のゲストに、NHKの朝ドラで人気が出たシャーロット・ケイト・フォックスを担ぎ出してようやくとれた数字。人気者を集めて番組を作れば、数字がとれる時代はとうに終わったのに、いまだに古い常識にしがみついたままです」
一方の日テレは、まず最初に企画ありきの姿勢を貫いているという。
「まずこのネタで笑わせるには誰がいいか、どう料理するか考える。結果、素人でもおもしろければ呼んでくる。おもしろくするために最大限の努力を惜しまず、そこにブレはない。ここでも株主優待生活の桐谷広人さんらオモシロ素人をいじって笑いを生み出している。タレントのファンしか見ない番組とオモシロネタの連続で老若男女を引き付ける番組、どちらが数字をとるかは明らかでしょう」(前出・ネットライター)
フジの特番では冒頭の「SMAP50メートル走」で、5人が激走。キムタクがまさかの4位でゴールインした。気配り苦労人で知られる中居正広が大げさにずっこける芸を見せなければ、ビリになっていた可能性が大。あまりのショックで、キムタクは声も出なかった。
凋落が囁かれるたびに、意地を見せてきたキムタクだが、もし「アイムホーム」がコケれば、今度こそ「キムタクブランド」の終焉となりそうだ。
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