太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→巨人・戸郷翔征「投球メカニズム崩壊」回復が難しいのは「フォームの全てを知る最重要アドバイザー」を追い出したから
負のスパイラルに陥ると、なかなか出てくることが難しい。そんな状況にもがいているのが、巨人の戸郷翔征だ。エースといわれながら、昨年は8勝9敗。今年もここまで4勝3敗にとどまっている。
9月15日のDeNA戦を振り返れば、初回は牧秀悟に同点ソロを浴び、2回は佐野恵太に3ラン、筒香嘉智にソロ、蝦名達夫にもソロを許すなど、自己ワーストの4被弾だった。2回7安打9失点で大炎上となったのである。
何がいけなかったのかといえば、
「直球のキレを欠き、自慢のフォークも見切られてカウントを悪くしてしまった。最後は甘い球を狙い打たれる悪循環に陥っています。体の開きが早く、投球のメカニズムが狂ってしまった。信奉していた桑田真澄2軍監督が球団を追い出されたことも、大きく関係しています」(スポーツライター)
推定年俸2億4000万円からの大幅減は避けられず
右ヒジを独特の角度で使う、変則的なピッチングフォーム。一度メカニズムが狂うと、コントロールに大きな影響を及ぼしてしまうのだ。
「もし巨人が優勝を逃せば、戦犯のひとりとして風当たりが強まることになるでしょう。崩れたフォームをもう一度ゼロから見直さなければ、敗戦処理や便利屋のような役割へと落ちてしまいます。オフは推定年俸2億4000万円からの大幅な減俸は避けられず、球団における序列も下がります」(球団関係者)
一部の球団関係者からは、間近で指導していた桑田氏が戸郷のフォームのどこが良くてどこが狂いやすいかをいちばんよく知っている、との指摘がある。メカニズムを元の状態に整える上での最適なアドバイザーだけに、その不在は大きな痛手なのだ。
(田中実)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
