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記事全文を読む→テリー伊藤対談「森永卓郎」(4)森永さんにデートを頼んだ芸能人は?
テリー 森永さんは今、お忙しいわけでしょう。どうやって新しいアイテムを調達しているんですか。
森永 私、仕事の半分はコレクション作業なので。この間もヤクルトさんのお仕事をして、社長にお会いできたので「全世界にある、各国のヤクルトのパッケージを全部ください」ってお願いしたんですよ。
テリー じゃあコカ・コーラやミニカーだけじゃなく、ヤクルトを見たらヤクルトの容器が欲しくなっちゃうんだ。
森永 だから種類は無制限に増えていく。おもしろいと思ったら何でも集めるので。まあ、そんなに高いものはありませんから。テレビの取材で「(展示物で)値段が高いものを見せてください」って言われるのがいちばん困る。でも、安くても世界にうちにしかないものってたくさんあるんですよ。
テリー 例えば、どんなものですか?
森永 金正日が飲んでいたバイアグラとか(笑)。ホントかどうかはわかんないんですけど。ハハハハ。
テリー ハハハ。それ、ダメじゃないですか。
森永 あとは「芸能人のダジャレグッズ・コレクション」がいっぱいあって、キャメロン・ディアスがサインしたキャラメルの箱があります。「キャラメル・ディアス」っていうシャレなんですけど、ご本人はまったく理解していなかった(笑)。
テリー そりゃそうだ。
森永 世間は高値がつく書画骨董類を評価するんですが、私のコレクションのほうが、絶対に楽しめると思うんです。ペットボトルの蓋もコレクションしてますが、お金かからないんですよ。
テリー だけど、もうちょっと華やかなのが俺はいいなぁ。
森永 テレビ局でもどこでも、給湯室にペットボトルの蓋が捨ててあるのを集めるだけ。それをきれいに並べるとホントに美しいアートなんですよ。
テリー 森永さんと違って趣味のない人は、これから人生をどうエンジョイしていけばいいんですか。
森永 私はずっと「イタリア人になろう」と言ってるんです。イタリア人って、一生恋愛し続けるんです。
テリー あ、それはすばらしい。ペットボトルの蓋集めより断然いい(笑)。でもいい年をした男性は、ある程度お金もないと女の子を口説けないですよ。
森永 でも私の友達のタクシー運転手は、もう60代だし、収入もそんなにないけど、モテるんですよ。というのは、トークがバツグンにうまい。
テリー トーク力は大事ですよね。
森永 そうそう。モテる要素って、「ビジュアルと金とトーク」なんですね。
テリー 森永さんは経済評論家なのに、言ってることは精神論みたい。
森永 精神論じゃないですよ。「やるか、やらないか」だけ。だから私は、芸能人の女性には初対面で、電話番号を聞くんですよ。
テリー それは偉い!
森永 95%は断られるんですけど(笑)。この間、「ハリセンボン」のはるかさんと春菜さんにも断られた、ハハハ。
テリー それは落ち込む必要ないかも(笑)。ちなみに、成功したこともあるんですか。
森永 優木まおみちゃんは教えてくれたんですけど、その番号にかけても出なかったですね。
テリー キャバクラ嬢に引っ掛かるダメなお客みたいじゃないですか。
森永 あとは阿川佐和子さん。教えてもらうのに、3年かかりましたが(笑)。
テリー 電話番号を知ってどうするんですか。デートにでも誘うんですか?
森永 そういうわけではないんですけどね。デートといえば、以前「ミヤネ屋」で「芸能人の女性とデートしたい」って公募したんですよ。でも、1人しか応募がなくて‥‥。
テリー 誰でした?
森永 黒柳徹子さん(笑)。
テリー えー!
森永 あまりに大物すぎて、こっちがビビッちゃった。だから、今度はぜひ「アサ芸」で私のデート相手を募集してください。真摯に対応しますので。
◆テリーからひと言
本当に多趣味で、飾らない人柄がすばらしい森永さん。この対談を読んで森永さんに興味をもたれた女性芸能人の方は、ぜひアサ芸編集部までご連絡を。多彩なトークで、飽きさせませんよ!
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