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記事全文を読む→話題のドラマ対決、木村拓哉と堺雅人の「本当の仲」とは?
4月16日にスタートしたSMAP・木村拓哉主演のドラマ「アイムホーム」(テレビ朝日系)。視聴率は初回の16.7%に対し、第2話は14.0%と数字を下げたが、評価は上々だという。
「最近は初回より下がるのは当たり前ですし、このくらいなら問題ありません。それに『引き込まれる』『最近のキムタクでは一番』と、視聴率以上に高評価を受けていますね。『何を演じても俺様な演技』と言われてきたキムタクですが、今作で弱気なサラリーマンを演じたことで新たな面が見られたと思います。逆に初回13.9%、第2話13.2%と視聴率2番手の堺雅人主演『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)は、前評判が高かっただけに『期待外れだった』という声が多いです。まぁ、どちらも新しい役に挑戦している作品なので、主演の二人は視聴率を気にしてないと思います」(テレビ関係者)
木村と堺の二人といえば、2011年に「南極大陸」(TBS系)で再び共演した際の出来事で、不仲になったと報じられたが、芸能関係者はこれを否定する。
「撮影の合間に皆で談笑していた木村さんが、堺さんに声を掛けたところ、『僕はいいです』と本を読み続け、それに木村さんが怒ったというものです。確かに堺さんは自分のペースがあります。ただ、現場を盛り上げることはしますし、二人ともキャリアが長いですからね。俳優の撮影の臨み方に文句は言いませんよ。それに二人は昨年、トヨタのCMで共演しています。キャスティングする広告代理店は共演NGには敏感ですし、1994年からトヨタのCMに出ている木村さんが嫌う相手を共演させるわけがありません」
同年代の木村と堺。二人ともインタビューで「誰かを意識しながら仕事をする時代は終わった」という旨のことを語っている。確執話や視聴率は気にせず、ドラマを楽しみたいものだ。
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