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記事全文を読む→登記簿を確認してみると…上重聡アナ、いまだ解消されない不適切な関係
日本テレビのスポンサーで靴小売り大手の創業者から、無利子で1億7000万円もの巨額融資を受けていた同局の上重聡アナ(34)。その金で高級マンションに暮らすなどセレブ気取りの生活を送っていたことが発覚後も、“不適切な関係”は継続中で、「スッキリ!!」降板はおろかアナウンサー引退も避けられない情勢だという。
「4月末の時点でマンションの登記簿を確認すると、依然として所有者は上重アナで、債権額1億7000万円、利息も無利子と記載されている。何も変わっていないのです」(スポーツ紙記者)
発覚直後から日本テレビには視聴者の苦情が殺到する状況であるにも関わらず、なぜ一向に改善されないのか?
「日本テレビの大久保好男社長(64)は会見で上重アナに厳重注意し、本人も反省していると述べたんですが、あとは『個人的な交友関係で起きたことなので‥‥』と言葉を濁すばかり。この大甘体質が、この一件の温床となっている。昨年、笹崎里菜アナを過去のホステス経験を問題として、アナウンサーの清廉をタテに、いったん内定取り消しにした局とは思えない。『上重を特別扱いしている』と、局内からも不満の声が上がっています」(前出・芸能ライター)
秋の改編までにはひと山ありそうだ。
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