9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→6.8「ペヤング販売再開」で「カップ焼きそば三国志」再び!
昨年12月、ゴキブリが入った写真がツイッターに投稿されたことをきっかけに、ペヤングを生産するまるか食品は全工場の停止と販売休止を発表した。
その後、記念すべき40周年となる3月を過ぎ、4月2日、まるか食品は製造・販売の再開を決定。これにはペヤングファンの芸能人も喜びを表し、ダウンタウンの松本人志は「ペヤングが再開するならオレも再開するか。。。」と、更新が止まっていたツイッターを再開。また5月19日、関東地区での再発売が6月8日と発表された直後、カンニング竹山も「おかえり、ペヤング。」とツイートしている。
沸き返る「ペヤング復活」に、ライバル企業も指をくわえて見ているわけではない。フードライターが語る。
「『ペヤング』のライバルは王者『日清焼そばU.F.O.』と、マヨビームの『明星一平ちゃん 夜店の焼そば』です。『ペヤング』が東日本中心の販売網なのに対し『U.F.O.』は全国区で、すでに人気も知名度も抜群のはず。それなのにここにきてモデルの山本美月を起用したCMを積極的に流し、キャンペーンを展開しています。『一平ちゃん』は4月から発売されている『大辛』が、これまでの辛口商品では満足できなかった辛党もうなるほど辛く、話題になっています。何より『一平ちゃん』の焼きそばは今年20周年ですからね。ペヤング復活を正面から迎え撃つくらいの意気込みでしょう」
熱くおいしい三つ巴の戦いが、再び始まる──。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

