芸能
Posted on 2015年06月23日 05:57

フジテレビ「◯◯パン」出演女子アナを総チェック「ショーパンが視聴率では人気NO1」

2015年06月23日 05:57

20150625e

 深夜帯ながら平均視聴率3~5%と人気だったのは、「ショーパン」こと生野アナだった。

「露骨な下ネタ演出が多かった」

 と女子アナウオッッチャーの丸山氏が言うように、「超接近のコーナー」では、有吉弘行と一緒に吐息がかかるほどの狭い箱の中に入れられた。

 すると有吉から、

「女の子に肘を思いっ切りつねられるのが好きなの」

 と肘をイジるように要求されると、公開プレイがスタート。

有吉「もっともっと、何でできないの?」

生野「や、やってます‥‥」

有吉「歯を食いしばって。その顔、見せて!」

 そう言って下からのぞくように顔を見つめられると、生野アナは両足をブルブルと震わせていた。

「よゐこの濱口優さんが出演した回もなかなかでした。ハンバーガーの具を当てるゲームで、生野アナが目を閉じると、濱口さんは生野アナの舌を指でなでたり、ハンバーガーを舐めてから食べさせるなど、攻めまくっていました」(丸山氏)

「ショーパン」は、放送を重ねるごとに局内で評価が上がっていったという。

「入社当初、期待はされていたけど地味でどう扱っていいかわからなかった。そこで『パン』を任せてみたら、次々と新しい一面を見せ、歴代の中で最も成長しました」(フジ局員)

 バラエティ番組で引っ張りだこの山崎夕貴アナ(27)は、6代目MCに抜擢されていた。芸能評論家の織田祐二氏はこう話す。

「山崎アナに色気がないせいか、スタッフの演出は方向性を見失った感じがありましたね。世界のナベアツ(現在、桂三度)がゲストの回では『盛りのついたネコしりとり』を交互にやりました。ナベアツから『私はヤリたい! という感じで!』と強く促されると、鼻を吊り上げたような変顔で、妙な泣き声を出していました。スタッフから失笑が漏れても続けましたけど‥‥」

 こうした負けん気の強さが裏目に出たのか、短いスカートに生足で登場したり、奮闘したものの、特に話題にならなかったそうだ。それでもフジ局内で山崎アナの評判は上々だという。

「第二の安藤優子として育てるため、今後は報道に転向させるようです」(フジ局員)

 視聴率が低くても、艶っぽさで「ヤマサキパン」より勝っていたのが永島アナだ。リリー・フランキーがゲストに来た際には、推定Bカップの形のいい胸が浮き出たカットソーとショートパンツ姿でお出迎え。

「『ギルガメッシュないと』を見るような目で見ている」

 と思わずリリーが絶賛するほどだった。

 また、モデルの中村アンがゲストの時には“初体験”をナマ告白している。

「高校1年の時に同学年の男の子とつきあって、帰り道の公園で、今日はチューしようと約束したけど、3時間くらいできなかった、などと、生々しいガールズトークをしていました。新人でここまで暴露するとは驚きました」(丸山氏)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年03月16日 14:00

    阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月17日 16:30

    毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年03月18日 07:15

    小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/3/17発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク