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記事全文を読む→DJ KOO「EZ DO DANCE!」封印で振り返る「消されたギャグたち」
バラエティ番組でブレイク中のDJ KOOが、もはや彼の“一発ギャグ”とも言えるおなじみのフレーズ「EZ DO DANCE!」を封印した。
17日に放送された「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演したKOOは、フレーズを引き出そうとする司会の中居正広のフリに“オクチにチャック”のポーズ。中居が「どうしました?」「NG出ました?」「会社から?」と尋ねると、力なく「ハイ‥‥」。放送後、ネット上には事務所の方針を批判するコメントが多数書き込まれた。
これまでにも、様々な理由で消えていったギャグは少なくない。
「山本高広が織田裕二の『キターッ!』のモノマネを封印していたのは有名な話です。織田の事務所が民放局に書面で圧力をかけたからとされています。次長課長の河本準一は、母親の生活保護費問題で謝罪会見をした時に『お前に食わせるタンメンはねえ!』を当面自粛するとコメントしています。2年前に解散したモエヤンの『ヌーブラヤッホー』はヌーブラメーカーからの苦情で封印。11年に流行語大賞でベスト10入りした楽しんごの『ラブ注入』も打ち止めを宣言していました。封印はしていませんがトルコで逮捕された江頭2:50のでんでん太鼓はもう見られないでしょう」(放送作家)
「オッパッピー」や「ゲッツ!」など飽きられるほど繰り返し、一周回って再評価を受けるギャグもあれば、はかなく消えてゆくギャグもあるのだ。
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