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記事全文を読む→落ち目の「ももクロ」を辞めて正解?“女優”早見あかりの快進撃
7月4日に放送されたドラマ「ラーメン大好き小泉さん」(フジテレビ系)第2話の視聴率が8.2%だったことがわかった。同ドラマの主演はアイドルグループ・ももいろクローバーの元メンバー・早見あかりが務め、注目を集めている。
「今年の4月から土曜深夜ドラマを復活させたフジテレビですが、松岡茉優主演の『She』は視聴率2%台を記録する回もあり、決して好調とは言えませんでした。しかし今回の『ラーメン大好き小泉さん』は2話で8.2%を記録。これはプライムタイムに放送されたAKIRA主演『HEAT』の6.6%を上回る数字です」(テレビ誌記者)
視聴率低迷が叫ばれるフジテレビにとって、8.2%は十分高い数字である。
「早見はももクロ脱退当初、世間ではほぼ無名の存在でした。そのため一部アイドルファンからは『このまま消えるだけ』といった心無い声もあった。しかし近年、早見の活躍は目覚ましく、NHK朝ドラ『マッサン』では主人公の妹役を好演し、今回は連ドラ初主演を務めるなど女優として順調です。一方、ももクロはCDの売り上げが低迷しており、以前ほどの勢いはなくなっている。アイドルに見切りをつけて女優へ転身した早見の判断は正しかったのかもしれません」(芸能記者)
早見の所属事務所の先輩女優といえば、夏帆の劣化や本田翼の棒読み演技などが取りざたされているだけに、彼女がこのまま看板女優にまで上り詰めるかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
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