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記事全文を読む→フジが「北川景子主演ドラマ」だけは絶対にコケさせられない理由とは?
7月9日にスタートしたテレビドラマ「探偵の探偵」(フジテレビ系)の視聴率が11.9%だったことがわかった。同ドラマは今期のフジテレビドラマの中でも、数少ない2ケタ視聴率を記録した作品だという。
「現在、フジテレビのドラマ視聴率は、火曜日の『HEAT』が6.6%、水曜日の『リスクの神様』が7.0%と前期に引き続き壊滅状態。そんな中で木曜日に放送された『探偵の探偵』はなんとか2ケタである11.9%を記録し、北川がフジテレビ最後の砦となっている状況です」(テレビ誌記者)
本来、フジの木曜日は社会派ドラマを多く扱っているため、企業のトラブルなどを描いた『リスクの神様』が放送されていてもおかしくはない。にも関わらず、北川のドラマをわざわざ木曜に持ってきたのにはある理由があるという。
「北川は今年、フジテレビが総力を挙げて盛り上げているキムタク主演映画『HERO』に重要な役どころで出演しています。なのでフジとしては、北川がコケたというイメージを付けさせるわけにはいかない。火曜と水曜は裏番組にドラマが放送されているので視聴率が分散しやすいですが、木曜22時台にドラマを放送しているのはフジだけです。そのため、木曜に『探偵の探偵』放送することで一定の視聴率の獲得を狙ったのでしょう」(業界関係者)
第1話放送前には北川の恋人であるDAIGOが「探偵の探偵見よっと!!22時からやるフジテレビのドラマ!おもしろそお!」とツイッターで呼びかけ話題となった。そんな彼も、初回視聴率1ケタを回避したことに、一安心していることだろう。
(森嶋時生)
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