芸能
Posted on 2015年07月24日 05:59

「天才と凡人の差!」満島ひかりの好演で前田敦子に“公開処刑”の声

2015年07月24日 05:59

20150724maeda

 7月スタートの民放ドラマの中では、日本テレビが一人勝ちの様子を見せている。その中でも漫画の実写化で心配の声が上がっていた「ど根性ガエル」の視聴率も上々。主役のひろし役は松山ケンイチ、京子ちゃん役に前田敦子、CGのぴょん吉の声に満島ひかりを起用。実はこの三人の評判が明暗を分けている。

「絶賛されているのが、ぴょん吉の声を担当した満島。CGと上手くキャラクターが融合しているのは勿論のこと、演技力が素晴らしいとネット上でも絶賛されています。実力派女優として、また評価を上げました」(テレビ誌記者)

 そして主役に抜擢された松山ケンイチも、久々に好評を博している。

「2012年、大河ドラマ『平清盛』の清盛役に抜擢されながら、平均視聴率が過去最低を記録。俳優として岐路に立たされていただけに、面目躍如。実力派として再び注目を集めています」(前出・テレビ誌記者)

 そんな中で、京子役の前田敦子が、またまた物議をかもしだしている。

「『演技が下手すぎる』『見ていられない』『一人だけ学芸会』と非難ごうごうです。中には、満島のぴょん吉と比較して『天才と凡人の差』とまで酷評され、出ないほうが良かったと言われる始末です」(女性誌記者)

 しかし、これには異論を唱える声もある。

「彼女は、公開中の映画『イニシエーション・ラブ』や『もらとりあむタマ子』などで見せたクセのある役では高い評価を得ています。京子ちゃんは王道ヒロインですから、ちょっとミスキャストだったかもしれませんね」(ドラマ関係者)

 出演するたびに話題を提供する前田。それだけ注目度も高いと言えるが。

(村上トマト)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク