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記事全文を読む→「天才と凡人の差!」満島ひかりの好演で前田敦子に“公開処刑”の声
7月スタートの民放ドラマの中では、日本テレビが一人勝ちの様子を見せている。その中でも漫画の実写化で心配の声が上がっていた「ど根性ガエル」の視聴率も上々。主役のひろし役は松山ケンイチ、京子ちゃん役に前田敦子、CGのぴょん吉の声に満島ひかりを起用。実はこの三人の評判が明暗を分けている。
「絶賛されているのが、ぴょん吉の声を担当した満島。CGと上手くキャラクターが融合しているのは勿論のこと、演技力が素晴らしいとネット上でも絶賛されています。実力派女優として、また評価を上げました」(テレビ誌記者)
そして主役に抜擢された松山ケンイチも、久々に好評を博している。
「2012年、大河ドラマ『平清盛』の清盛役に抜擢されながら、平均視聴率が過去最低を記録。俳優として岐路に立たされていただけに、面目躍如。実力派として再び注目を集めています」(前出・テレビ誌記者)
そんな中で、京子役の前田敦子が、またまた物議をかもしだしている。
「『演技が下手すぎる』『見ていられない』『一人だけ学芸会』と非難ごうごうです。中には、満島のぴょん吉と比較して『天才と凡人の差』とまで酷評され、出ないほうが良かったと言われる始末です」(女性誌記者)
しかし、これには異論を唱える声もある。
「彼女は、公開中の映画『イニシエーション・ラブ』や『もらとりあむタマ子』などで見せたクセのある役では高い評価を得ています。京子ちゃんは王道ヒロインですから、ちょっとミスキャストだったかもしれませんね」(ドラマ関係者)
出演するたびに話題を提供する前田。それだけ注目度も高いと言えるが。
(村上トマト)
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