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記事全文を読む→平子理沙の前で「栄作」は5年前から“NGワード”だった!
「書かれていることと事実があまりにも違ったので、気にしていません」
モデルの平子理沙(44)は、テレビ朝日の「グッド!モーニング」の取材に、夫の“不貞”を否定してみせた。
“書かれていること”とは、「女性セブン」に報じられた俳優、吉田栄作(47)とモデルの加賀美セイラ(28)との“密着デート”のこと。平子は前出のインタビューでこうも話していた。
「たくさんの人がいたのに、写真はそこ(2人)だけ切り取られたりとか、私も過去にありますので‥‥」
平子が「過去」と言ったのは、09年に報じられたカメラマンとの醜聞なのだが、ある芸能記者はこう言って、いぶかしがるのだ。
「平子がカメラマンとイチャついている姿を撮られた現場は、深夜の御殿山ヒルズの庭園のベンチですよ。他の人が周囲にいるわけもないし、切り取る必要もないんですけどね。もっとも、当時から2人は『二重生活』と報じられていたので、夫の不貞ぐらいでは驚きはしないですよ」
お互いが自由に暮らすというライフスタイルは、かなり以前から続いていたのだ。民放局関係者もこう話す。
「5年前に平子がバラエティ番組に出演した際に、夫婦生活に話題が及んだ。収録が終わった後で、平子は『なんで、あんなこと話させるの!』とスタッフに詰め寄ったのです。『もしかして、平子の前で“栄作”は禁句なのか』と評判になったほどでした」
長いこと冷え切った関係が続いていたということなのか──。どおりで、夫の不貞を否定する平子の姿が堂に入っていたわけだ。
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