8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→炎上芸も見透かされた!?“燃える女”芹那へ「ブサ女」コールの痛烈連打!
すっかり嫌われキャラとして崖っぷちに追い込まれてしまったタレントの芹那が、27日に放送されたドッキリ特番「うわっ!ダマされた大賞2015 超ド級ドッキリ夏祭り3時間SP」(日本テレビ系)に出演し、みごとな炎上芸を見せたと一部から称賛されている。
同番組の女性タレントを対象にした“パンスト相撲”企画で、菊地亜美やざわちん、坂口杏里などが次々とパンストをかぶって番組は盛り上がりを見せていく中、芹那は不参加を表明。「パンストを被って、ブサイクな顔を晒せば、好感度上がるかもよ~」と共演者たちが諭すも、「パンストを被ったくらいで上がる好感度の低さじゃない」と説明して断固拒否。仕舞いには「モテたいんで‥‥世間の好感度よりも身近な男!」と発言して、お茶の間をドン引きさせた。結局、芹那はパンストをかぶることなく、企画も不完全燃焼で終了した。
このKY発言に当然のごとく視聴者たちも食いつき、ネット上では「パンストかぶった共演者をブサイク呼ばわりしていたが、アンタが一番ブサイクだよ!」「ここでかぶらないならバラエティに出るなよ!」「このブスには一刻も早く消えてほしい」と充実の荒れ具合だ。
さらに以前、関ジャニ∞・大倉忠義と熱愛報道も出ていたため、“身近な男”発言に関ジャニ∞のファンたちは、「なんでこんなブサ女と大倉クンが!?」と特に怒りが収まらなかったようだ。
そんな芹那だが、一方では、「最近はたまに見るだけだが、出るたびに炎上できるのはもはやプロの技」「こういう女性タレント枠も必要なのでは?」と評価する声も、ほんの一部からだが上がっているのは事実。しかし、テレビ誌の記者は「長続きしないのでは?」と首をかしげて言う。
「かつては日本代表の長友佑都選手ともウワサされるなど、我が世の春を謳歌した芹那ですが、今は見る影もなし。彼女も自虐的に言っていたように、もはやどうこうできるレベルの好感度でないことは事実です。今回、パンストをかぶったらかぶったでブス呼ばわり、崖っぷち呼ばわりされていたでしょうから、番組の流れ的には“正しい炎上のしかた”だったとは思います。ただし、自虐の時点で狙いがミエミエ。最近は出演依頼もめっきり減っているようですから、あえて嫌われようとする必死な炎上芸が今後は空回りしていく可能性があります」
もはやあの手この手の炎上商法でしか生き残る術がない芹那には耳が痛いところだが、最近では同系統のダレノガレ明美や華原朋美らがツイッターやインスタグラムにセクシー写真をアップし注目を集めている。もともとはセクシーキャラで売り出していた彼女だけに、バラエティにしがみつくより、“本業”に戻るのも一つの手かもしれないが‥‥。
(本田ヒロシ)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

