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記事全文を読む→契約途中で降板!?山岸舞彩の芸能活動引退でペナルティはあるのか?
ニュース番組「NEWS ZERO」(日本テレビ系)にレギュラー出演しているフリーアナウンサーの山岸舞彩が9月末で番組を降板し、芸能活動を引退すると発表した。一般人男性と入籍し、家庭に入る決心をしたのが理由だという。
その山岸が鳴り物入りで「NEWS ZERO」の“ZEROキャスター”に就任したのは2013年4月のこと。そこから2年半での卒業は、在籍期間としては中途半端なように思われる。実際、火曜日担当の桐谷美玲は2012年4月からキャスターを務めており、よもや後から入ってきた山岸が先に卒業するとは思っていなかったのではないだろうか。
結婚を理由に番組を降板するケースは珍しくないが、9月末というタイミングはいささか急に思われる。一応は夏クール終了までということになるが、「NEWS ZERO」のような番組であれば、出演契約は年間契約のはず。つまり、契約途中での降板になる可能性もありえるのだ。
もし今回の降板が契約途中であれば、契約違反としてなんらかのペナルティが課せられる可能性もゼロではない。その場合、芸能界を引退してしまう山岸にではなく、所属事務所のセント・フォースに対して、何らかの措置が取られる恐れもあり得るだろう。
現時点では山岸の降板&引退が円満退社かどうかも不明だが、結婚という慶事が理由であれば、セント・フォースとしても山岸にペナルティの責任を被せるのは難しいかもしれない。それゆえ、セント・フォースと日本テレビで何らかの手打ちをすることが考えられる。
可能性の一つとしては、セント・フォース所属タレントのうち、日本テレビが納得できるような大物を後任に充てることがあげられる。同社にはバナナマン日村との交際で話題の神田愛花(元NHK)をはじめ、元TBSの小林麻耶、元日本テレビの西尾由佳理、今年3月まで「めざましテレビ アクア」(フジテレビ)を担当していた皆藤愛子など数多くのアナウンサー・キャスターが所属し、人材には事欠かない。
いずれにせよ、山岸の後任が必要なことには違いはない。それがセント・フォースなのか、それとも山岸の前任者だったホラン千秋のように別の芸能事務所所属のタレントなのか。次に誰が来るのか今から予想してみるのも楽しそうだ。
(金田麻有)
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