「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→メディア出演急増中、ふかわりょうはなぜ干され、なぜ復活できた?
最近、テレビでふかわりょうが目に留まるようになった。昼のワイドショー「ひるおび!」(TBS系)ではコメンテーター、夕方のぶっちゃけ情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)では平日の帯で司会として出演している。数年前には“干された”とささやかれるほどメディア出演が減っていたのが嘘のようだ。
「干された原因は、11年に高岡奏輔が起こした韓流批判騒動で高岡に共感したことがきっかけです。自身のラジオ番組で『テレビは時代を映すものではなくなった』『完全に終わったなと思った』と発言したものだから、批判されるのも当然ですよ」(テレビ番組制作スタッフ)
民放から姿を消したふかわは、12年から「5時に夢中!」の司会を担当。マツコ・デラックスや岩井志麻子、岡本夏生などのクセ者コメンテーターに鍛えられ、番組を取り仕切るようになった。
「もともと慶応大学経済学部卒らしい知性を活かした切れ味のいい、気骨のあるコメントができる男でしたが、上記の一件以降コメントに慎重さも加味された。今や芸人としてより文化人的な扱われ方になっています」(前出・テレビ番組制作スタッフ)
ふかわはもう1つの姿、ROCKETMAN名義で夏の音楽フェスを開催しており、評判は上々。8月16日にLIQUIDROOM ebisuで開催される「ROCKETMAN SUMMER FES’2015」の前売りチケットはすでに完売だそうだ。
芸人として活躍していた頃はメンタルの弱さに定評があったふかわだが、実は叩かれて伸びるタイプなのかもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

