芸能
Posted on 2015年08月14日 05:59

「ゆうゆう散歩」終了で後任は西田敏行!?カギを握るのは夫人?

2015年08月14日 05:59

20150814nishida

 加山雄三が「若大将のゆうゆう散歩」(テレビ朝日系)を9月に卒業する事が発表された。故・地井武男の「ちい散歩」を引き継いだ番組だが、約3年での終了となる。後継は同じ散歩をテーマにした番組の予定で、候補者には高橋英樹、松岡修造とともに西田敏行の名もあがっているという。

「加山さんの後任となれば、ある程度の大物でないといけません。それに、親しみやすかった地井さんに対し、加山さんは腰が低くないので人気が出ませんでした。なので、大物かつ親しみやすいキャラクターの西田さんでということになったんです。問題は、製作費を抑えたいテレビ局が、納得するギャラを払えるかどうかです。ただ、西田さんは意義のある番組には予算内で出演する人で、妻の寿子さんや事務所もその考えに納得しています。後は制作側の情熱次第ですね」(テレビ局社員)

 元青年座の若手女優で、西田のよき理解者だという寿子夫人。西田が1986年の主演映画「植村直己物語」などで絶賛されたのは寿子夫人のおかげだという。芸能関係者が語る。

「『釣りバカ日誌』の地方ロケで撮影が休みの日、結婚している出演者は東京に戻ります。長期ロケは奥さんが嫌がりますからね。ですが、西田さんは違います。寿子さんに『移動で疲れるから現地で体を休めて。私たちは自由にやるから』と言われるので帰らないんです。ただ、さすがに『植村直己物語』の時は海外に半年いたので、『女房、心配して、やつれてるんじゃないかなぁ』と思ったそうです。ところが帰宅すると、寿子さんは真っ黒に日焼けし、『いい機会だと思ってテニススクールに通っていたの』と言い、西田さんは思わず笑ってしまったそうですよ」

「新人の頃、よく先輩にご馳走してもらったから、アナタもそうして」と、いつも西田の財布に30万円を入れ、毎日、補充しているという寿子夫人。西田の大物ながら親しみやすい笑顔の背景には、寿子夫人の助けがあるようだ。

(中村葵)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク