日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→主演交代!?大爆死の「HEAT」、AKIRAが刺されるヤケクソ急展開で大幅テコ入れ
8月11日の放送で視聴率2.8%という驚きの数字を記録し、世間に衝撃を与えたテレビドラマ「HEAT」(フジテレビ系)。そんな同ドラマは、大幅なテコ入れが必要とされる時期に来ているという。
「『HEAT』は毎週、ドラマの中で特に大きな事件が起こらず、火災シーンもほとんどない。消防署ではなく消防団をテーマにしているため、町の小さな事件にスポットを当てた脚本なのでしょうが、それではドラマとして盛り上がりに欠けます。このまま同じような流れが続けば、さらなる視聴率の下降は免れないでしょう。そのため脚本のテコ入れは必須のはず」(テレビ誌記者)
そんな地味な展開が続く「HEAT」だが、次回は今までとは毛色の違う流血シーンを盛り込み、ドラマは急展開を迎えるという。
「次回予告を見ると、主役のAKIRAが何者かにナイフで刺され、血を流し倒れこむ様子が映っています。『HEAT』はこれまで、大事件が何も起こらず進行してきましたが、ここにきて突然の急展開を見せるようです。この予告にネットでは『脚本家、ついにヤケクソになったか』『テコ入れ来たな』という意見が殺到。また低視聴率により主役交代の噂があることから、この展開をキッカケに『AKIRAをフェードアウトさせるのでは?』との声もあがっています」(前出・テレビ誌記者)
“今世紀最低視聴率記録”を更新し話題になったことで、次回は興味本位から一時的に視聴者が、チャンネルを合わせるのではないかと一部では言われている。はたして「HEAT」は、そのチャンスをものに出来るだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

